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2丁拳銃・川谷修士、大阪滞在→“激変”登場…ミニスカ&ルーズソックス女性も 相方・小堀裕之は“人ならざる”姿

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2丁拳銃・川谷修士、大阪滞在→“激変”登場…ミニスカ&ルーズソックス女性も 相方・小堀裕之は“人ならざる”姿

舞台『奇喜怪快』の様子 (C)ORICON NewS inc.


関西演劇企画第2弾の舞台小説『奇喜怪快(ききかいかい)』が25日、大阪城公園のCOOL JAPAN PARK OSAKA SSホールで開幕。お笑いコンビ・2丁拳銃(小堀裕之、川谷修士)が大阪で“激変”した姿を披露した。

関西演劇企画は、話題のテレビドラマや映画から着想を得たオリジナル舞台を届けるプロジェクト。第2弾『奇喜怪快』は、小泉八雲の世界観や怪談をモチーフに、「関西演劇祭2023」3冠の脚本家・演出家の高梨由氏が書き下ろした。

匿名の言葉に心を削られ居場所を失った怪談好きの高校生・小泉カイ(宮脇)が、不思議な寺「善幸寺」へ。社会からはみ出し、人ならざる者たちと出会うことで、運命が動き出すストーリー。

大阪出身の俳優・宮脇優や里中将道、さらにお笑い界から2丁拳銃ら、関西ゆかりのキャストたちが、個性的なキャラクターに“ばけ”てみせた。2丁拳銃・小堀は、おばけのようにぼんやり登場。
川谷は詐欺師役の強烈ビジュアルを披露し、おばけダンスを踊った。ミニスカ&ルーズソックスのキャラクターも登場するなど、奇怪な光景が広がった。

大阪に長期滞在して稽古(けいこ)を積んできたという。小堀は「1ヶ月ほど住まわせていただいて、飲み歩いた」と明かし、「僕ら昔、むちゃくちゃ人気あったんですよ」と懐かしの街を満喫。かつての人気番組『吉本超合金』世代に「せっかくコンビで出てますので!」と観覧を呼びかけた。

一方、川谷の妻・野々村友紀子の話題になると、たびたび説教されている小堀は「(観に)来んでいいですよ~」と苦笑いだった。

同所で3月30日まで上演。その後、東京公演が新宿シアターモリエールで4月3日~12日に予定されている。

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