『ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-』復讐のターゲットに石川恋「彼女ほど卑劣な女性に出会ったのは初めて」【コメント全文】
4月9日スタート 堀未央奈主演『ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-』に出演する石川恋(C)U-NEXT(C)「ディープリベンジ」製作委員会
堀未央奈が主演を務める読売テレビ・中京テレビ・BS12系で放送される4月期新ドラマ『ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-』(4月9日深夜スタート)について、復讐のターゲットである御堂絵梨華を石川恋が演じることが発表された。
石川が演じる絵梨華は、大企業の令嬢であり、望美の夫であった良一と現在は夫婦として暮らしている。望美が遭った事故を仕組んだ当事者の一人でありながら、家政婦として現れた彼女の正体には気づかず、信頼を置いていくという役どころとなっている。
さらに、物語の鍵を握る豪華キャスト陣も一挙に解禁。望美を裏切り絵梨華と再婚した元夫・御堂良一役に飯島寛騎、絵梨華の父であり絶大な権力を持つ御堂龍利役に的場浩司が決定したほか、最上裕役に人気ダンスボーカルグループ「BALLISTIK BOYZ」のメンバーでもある松井利樹、稲葉恭介役に才川コージ、門脇成役に槙尾ユウスケ(かもめんたる)らの出演も決定。それぞれが復讐劇の行く末を大きく左右する、物語の鍵を握るキャラクターを演じる。
原作は、コミックレーベル「U-NEXT Comic」の縦スクロールマンガ『ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-』(シナリオ原作:石上加奈子 作画:J-MANGA CREATE)。LINEマンガでも話題の“クセツヨ”復讐劇となっている。
交通事故によって顔と子どもを奪われ、幸せの絶頂から地獄へ突き落とされた主人公が、トラックに轢かせて自分を殺そうとした元夫とその妻の家に“家政婦”として潜入する。善意の仮面を被り、完璧な仕事ぶりで懐深くへと入り込むその姿は、まさに“最恐の家政婦”。自らの人生を壊した登場人物一人ひとりに対し、予想を裏切る痛快な仕返しを繰り広げる、エッジの効いた“底なし系”復讐劇となっている。
■石川恋コメント
――本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
さまざまなテーマをもとに作られている昨今の復讐劇は非常に人気のあるジャンルだと認識しています。その中でどのような個性を出すかが難しい点だと思いますが、今回の「ディープリベンジ」は本作ならではの展開や復讐方法、人間の滑稽さが、ポップに描かれているのが特徴だと感じました。登場するキャラクターが全員強烈すぎるのもユニークな点です。ドロドロの人間関係を軽やかに楽しんでいただけるんじゃないかと思います。
――役柄を教えてください。また、役への思いをお聞かせください。
人間の欲というのは時に本当に醜く身勝手なものです。絵梨華は自分の欲を満たすためならどんな手段も厭わない、どこまでも貪欲な女性です。これまでにも一般的に「嫌な女」と言われるキャラクターを演じた経験はありますが、彼女ほど卑劣な女性に出会ったのは初めてかもしれません。なかなか大変なチャレンジになるなと思いましたが、やるからにはとことんヒール役に徹したい一心で参加させていただいています。
――放送を楽しみにしている視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。
個人的には特に初回と最終回が衝撃的で、これは「ディープリベンジ」ならではの展開とエンディングだと自信をもっていますので、ぜひ最後の最後まで見届けていただきたいです!堀未央奈さん演じる香子と絵梨華の熾烈な復讐劇を、思う存分堪能していただけたらと思います。
どうぞお楽しみに!
■飯島寛騎コメント
――ご自身の役の見どころ、そして放送を楽しみにしている視聴者の方へのメッセージをお願いします。
御堂良一役を演じさせていただきます。タイトルにもある通りかなりスリリングな復讐劇になっております。クセの強い登場人物しかいません。台本を読んでいてさっきも辛かったのに今度はこんな事もあるの?といった急展開も多い作品になっております。宮本監督とはお久しぶりで、自分の考えた感じた芝居を尊重していただける演出をしていただきました。夫を、子供を、そして顔を奪われた家政婦がどのようにリベンジしていくのか是非お楽しみ下さい。
■松井利樹(BALLISTIK BOYZ) コメント
――ご自身の役の見どころ、そして放送を楽しみにしている視聴者の方へのメッセージをお願いします。
この度、ディープリベンジに最上裕として出演させていただく、BALLISTIK BOYZの松井利樹です!自分が演じる、最上裕の見どころは…何事にも常に真っ直ぐで誠実なキャラクターなので、一つ一つの行動や言動に注目してください!優しくて明るい監督をはじめ素敵な共演者の方々と優しいスタッフの皆さんに囲まれて撮影することができ、本当に素晴らしい作品が出来上がったと思いますので、常に目が離せない展開が巻き起こるディープリベンジを、是非とも1人でも多くの方に観ていただきたいです。■才川コージコメント
――ご自身の役の見どころ、そして放送を楽しみにしている視聴者の方へのメッセージをお願いします。
稲葉恭介を演じさせていただく、才川コージです。恭介は、女性の心を掴むのが上手く、人との距離の詰め方も器用で、要領の良さでここまで生きてきた人物だと思います。ただ、その器用さの一方でどこか詰めが甘く、気づけば運命のような大きな流れに巻き込まれていく。ちょっとおバカな恭介ですが、そんな人間の危うさ、そして恭介の筋肉!肉体美にも注目です!
■槙尾ユウスケ(かもめんたる) コメント
――ご自身の役の見どころ、そして放送を楽しみにしている視聴者の方へのメッセージをお願いします。
今回演じるのは、どこか狂気を感じさせる医者の役です。一見冷静で優秀なのですが、何を考えているのか分からない不気味さを持った人物でもあります。
物語の中でこの医者がどう関わってくるのか、ぜひ楽しみにご覧ください!
■的場浩司コメント
――ご自身の役の見どころ、そして放送を楽しみにしている視聴者の方へのメッセージをお願いします。
私が演じる「御堂龍利」は非情な男です。「御堂家の男子の血統」に執拗に拘り、実の娘すら道具として扱います。狂気の原点です。香子が絵梨華へ…ひいては御堂家に復讐する物語は圧巻です。全ての主要人物達が「狂気」をはらみ…罠が散りばめられた隙のないドラマ。春の夜に、其々の「業」をお楽しみ下さい。