ヨネスケ、若手時代の高市早苗首相にも“突撃!”していた 当時の“晩ごはん”も明かす「うれしかったですね」
ヨネスケ※2007年撮影 (C)ORICON NewS inc.
落語家・タレントの“ヨネスケ”こと桂米助(77)が26日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金後1:00)に出演。代名詞である『突撃!隣の晩ごはん』で過去に高市早苗首相に突撃していたことを明かした。
1985年に日本テレビのワイドショー番組のコーナーとして始まった同企画ではヨネスケが大きなしゃもじを持って一般家庭にアポなし訪問。家庭料理をのぞき見する中で生まれる予想外の展開などもあり、多くの人に親しまれる企画となった。
これまで6000軒以上を訪問していると語る中、過去に若手議員時代の高市早苗首相の晩ごはんを取材していたことがあったといい、その際は「サバ」を2人で食べたという。この事実は高市首相自身が自民党の公式YouTubeチャンネル内の番組で語っており、ヨネスケは「総理大臣が私の名前を覚えててくれたっていうのは、うれしかったですね」と笑みを浮かべた。