41歳・カズレーザー、人生初の海外ロケに挑戦 “闇スポット”をリポートする新番組『闇レーザー』
『闇レーザー』(C)日本テレビ
お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザー(41)が、人生初の海外ロケに挑戦する新番組『闇レーザー』が始動することが27日、発表された。
芸能界屈指の知性派芸人・カズレーザーが、41歳にして人生初の海外渡航ロケを決断。世界の謎多き闇スポットに向かった。危険、貧困、犯罪といった言葉で語られる“闇スポット”の裏には、どんな生活があり、どんな理由でそこに暮らしているのか。カズレーザーが自ら現地に足を踏み入れ、独自の目線で徹底リポートする。
急速な経済発展を遂げるフィリピンの首都マニラ。高層ビルが立ち並ぶ一方で、貧富の格差も広がり続けている。今回カズレーザーが直撃取材するのは、フィリピン最大級の墓地「マニラノースセメタリー」。
東京ドーム約10個分の敷地に、約100万人の故人が眠る超巨大墓地となっている。この場所に約6000人もの人々が身を寄せ合って暮らしている。住人の多くは墓の掃除や管理など墓守として働き、その代わりに墓地に住まわせてもらっているという。死者の傍らで日常を営む人々。「生」と「死」が交錯するこの地で、カズレーザーは何を見て、何を感じるのか。世界の「闇スポット」のリアルに迫る。
同番組は、3月27日にHulu独占配信が配信され(以降、毎週金曜に最新話配信)、全6話となる。4月18日深夜1時30分からは、日本テレビ(※関東ローカル)にて地上波放送される。