赤西仁、単身渡米当時の真相を激白「怖かったね」 現在の生活まで本音を語る
『メシドラ兼近&真之介のグルメドライブ』に出演する赤西仁(C)日本テレビ
歌手で俳優の赤西仁が、きょう28日午後10時放送の日本テレビ系『メシドラ』SPにゲスト出演する。
MCはEXIT・兼近大樹、満島真之介が務める。今回は、埼玉県戸田市を舞台にアポなしドライブ旅を繰り広げる。妙顕寺の桜の下で、薄手のニット1枚で震えながら待つ赤西。満島とは初対面、兼近とも過去にリモートで共演したのみという。特別な1日が幕を開ける。
3人で恒例のタイトルコールをしたあとは、赤西が兼近&満島の呼び方を決め距離を縮める。最初の目的地を決めると、車内での話題は赤西のキャリアの原点へ。
アイドルグループ「KAT-TUN」として華々しくデビューしながら、わずか半年で単身アメリカへと渡った当時の真相を激白。「怖かったね」と語る赤西の、人気絶頂の中で下した決断に、満島と兼近も思わず聞き入る。
まず3人が訪れたのは毎朝お店で焼き上げるパンなどカフェメニューが充実の「enjoy your meal & gallery」。ホットコーヒーとチャイを注文し外食の話から家事の話題へ。自炊が多く全く外食しないという満島に対し、「洗い物が苦手」と語る赤西。兼近も洗い物は細かいところが気になり過ぎると共感。得意なところは全部やってあげる代わりに苦手なことは女性に全部任せたいという兼近に対し、赤西からも本音が飛び出す。
車中で最近の活動についてのトークをしながら向かったのは、今年オープンしたばかり、NBAのチームも使用する最先端技術を導入した日本初の施設「SHOOT 360 SAITAMA」。
ここで本日の旅の支払いをかけたバスケ対決がスタート。バスケ少年だった満島があまりに有利な勝負となってしまったが、兼近・赤西は対抗できたのか。
次に訪れたのは「春山商店」。ここでは、兼近と満島が1本ずつ赤西をイメージして酒をセレクトすることに。2人が選んだ酒に「やっぱバラエティーっぽい」という赤西。果たしてどんなものが選ばれたのか。
続いて向かう店までの間、初めてアメリカに滞在したときの日々について満島が聞いてみると、文化の違いに苦しんだという。慣れない海外生活を赤西が乗り越えた方法とは。
そして到着したのは、戸田駅近くでクラフトビールを提供する店「The MALT SHOVEL Local beer & Whisky TODA」。戸田市限定の特別なビールを注文し、トークは「今」の赤西の生活について。現在の住まいの話から最近仲が良いという「ダイアン津田」に突然電話をかけてみることに。急な電話に驚く津田へ赤西からかなり突っ込んだ質問がさく裂し、話題は思わぬ方向へ。
最後の目的地に向かう前に、ここで「メシドラお悩み相談カーラジオ」の時間。今回相談を送ってくれたのは10代の男子。思春期ならではの甘酸っぱい悩みに、満島も「これは仁さんで良かった」と一言。「俺じゃダメでしょ」と照れながらも赤西が出す答えとは。
兼近の持論に赤西ショック(!?)
そして到着したのは、「土鍋ご飯」や「からすみ蕎麦」など独創的な本格和食が楽しめる「イザカヤ」。特製出汁でじっくり煮込んだ「肉じゃが」やさっぱり塩だれをかけた「砂肝」に舌鼓を打ちながら、「これから40代」になる兼近・満島が「今の自分が振り返って感じること」を赤西に尋ねてみると、赤西から「あれやんなきゃよかったとかは一切ないかも」という返答が。赤西が語る「失敗との向き合い方」とは。