相葉雅紀、『相葉マナブ』築180年の古民家を拠点に 新企画「マナブのおうち」が始動「夢が膨らみます」
29日放送『相葉マナブ』に出演する(左から)岡部大、澤部佑、相葉雅紀、小峠英二、あばれる君(C)テレビ朝日
5人組グループ・嵐の相葉雅紀が出演し、14年目に突入する4月5日放送のテレビ朝日系バラエティー『相葉マナブ』(後6:00)では、これまで全国の農家さんを訪ねて、作物の育て方や料理を学んできた相葉らがついに「自分たちでイチから取り組める拠点」を持つことに。築180年古民家を舞台にした新企画“マナブのおうち”が始動する。
番組でたびたびお世話になっているアレックスさんと一緒に、とある場所へ。家主の金子さんの案内で出会ったのは、立派な古民家。現在は誰も住んでおらず、「もったいないので好きに使って」との言葉を受け、相葉、小峠英二(バイきんぐ)、岡部大(ハナコ)、あばれる君はさっそく家の中を見学。すると、「露天風呂を作りたい!」「長~い流しそうめんをしたい!」「ピザ窯を作りたい!」と、次々とアイデアが飛び出し胸を躍らせせる。
さっそく、かつては小麦を育てていたという家の裏にある広大な裏山を活用し、夏に向けて畑づくりに着手。なんと、相葉がショベルカーを巧みに操縦して地面を掘り返すというスケールの大きな開墾に挑む。
畑の土台が完成した後は、新企画の順調なスタートを願い、見学時に土間で見つけたきねとうすを使ってもちつきをすることに。3本のきねを使い、3人がかりで力強くお餅をつき上げる。完成したお餅は、アレックスさん手作りのしょう油や納豆、出来立てのきなこ、そしてよもぎ餅にして、みんなでおいしくいただく。
新企画“マナブのおうち”の初回ロケを終えると、相葉やメンバーが集まり、展望を語る。相葉は、「築180年とは思えないほど綺麗で、裏庭や山など自由に使える敷地もたくさんあるので夢が膨らむ」と念願だった拠点づくりに想いを馳せる。
今後、マナブのおうちをどうしていきたいかに話題が及ぶと、「寿司カウンターを入れて“寿司処相葉亭”を開く」(相葉)、「庭や裏山の使い方がポイント」(小峠)に加え、「四季を感じる縁側に」(岡部)と拠点づくりのさまざまな構想が次々と飛び出す。そして、マナブのおうちは、「秘密基地みたい」(澤部)、「築180年の古民家が令和にどうリバイバルするのか楽しみ」(あばれる君)と、新企画にワクワクが止まらない様子だった。■初回ロケを終えて出演者コメント
▼相葉雅紀
築180年とは思えないほど綺麗な古民家ですね。
すてきな場所ですし、裏庭や山など自由に使える敷地もたくさんあるので、夢が膨らみます。家の中には寿司のカウンターや鉄板焼きができるプレートを入れたいですね。これまでゲストの方とやってきたことを実践したり、“寿司処相葉亭”を開いたりしたら面白そうです。裏山にウッドデッキを敷いたり、サウナを作ったりするのもいいですよね。番組は13周年を迎えますが、未経験の食材など新しいことにも挑戦しつつ、農家さんとの触れ合いは引き続き大切にしていきたいです。例えば、農家さんをここにお招きして、育て方を教えていただくのもいいですよね。
▼小峠英二(バイきんぐ)
企画は以前から聞いていましたが、今日実際に家を見て、一気に現実味を帯びてきました。想像以上に広い家の中はもちろん、庭や裏山の使い方が今後のポイントになりそうです。
番組が始まって13年が経ちますが、この場所ができたことで少しずつ変わっていく気がします。今まで通り農家さんと一緒にやっていくのはもちろん、この場所をどう絡めていくかという、視野が広がった感じがしますね。
▼澤部佑(ハライチ)
普段は釜飯のレシピを教わるような、視聴者に寄り添った身近な企画が多かったので、こんなビッグプロジェクトが始まることに驚きました。秘密基地みたいで男心をくすぐられてテンションが上がります。『相葉マナブ』は、新しいことを取り入れながらも、当初からの「日本をマナブ」という軸がブレていないのがすごいと思います。相葉さんは何でも器用にこなして吸収していくので、今後どんな展開になるかとても楽しみです。
▼岡部大(ハナコ)
最初は「どんなことができるんだろう?」と思っていたんですが、実際に来てみたら「本当になんでもできる」と驚きました。寛容なオーナーさんと番組の力が加わると、1日で畑を作ったりと、自由に考えたことがすぐに形になっていくワクワク感があります。
縁側が本当に素敵だったので、夏には風鈴を作って飾るなど四季を存分に楽しみたいですね。『相葉マナブ』は僕らハナコより1年先輩の偉大な番組なので、先輩の背中を追うように毎回いろんなことを学ばせていただいています。
▼あばれる君
家のオーナーさんが「本当になんでもしていい」と言ってくださっているのがすごくうれしいです。築180年の建物と令和の技術が合わさって、どうリバイバルしていくのかが非常に楽しみです。個人的には、縁側を抜けるジップラインを引きたいなと思っています。僕にとってこの番組のロケがすごく楽しくて、参加できるだけで本当に幸せだなと毎回思うんです。これからも日本全国のさまざまな農家さんや漁師の方々と、もっともっと友達の輪を広げて、とにかくたくさんのことを学んでいきたいですね。