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バツ2・子持ち39歳彼氏、価値観のズレで彼女との関係が崩壊寸前「本当に話にならない」

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バツ2・子持ち39歳彼氏、価値観のズレで彼女との関係が崩壊寸前「本当に話にならない」

『さよならプロポーズ via オーストラリア』第4話(C)AbemaTV, Inc.


ABEMAは、オリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』の第4話を、26日午後9時より放送した。

同シリーズは、恋人として付き合いを続けているもののなかなか結婚に踏み切れないカップルが、7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならない、最も切なく愛に溢れた結婚決断リアリティ番組。近年結婚に対する価値観が多様化する中、“結婚”または“別れ”に向き合うカップルから垣間見えるリアルなすれ違いや本音をのぞき見し、その成長や決断を見守る。

最新作『さよならプロポーズ viaオーストラリア』では、壮大な自然と開放感あふれるオーストラリアを舞台に、シリーズ最多となる3組のカップルが参加。新シーズンに登場するのは、パートナーにも自立を求める外資系IT会社勤務の29歳彼氏・ナオキと、将来的に専業主婦を希望している28歳彼女・リノ、二度の離婚を経験し結婚願望をなくした会社経営者の39歳彼氏・ケンシと、過去の行動で彼を信じられなくなった31歳彼女・サチエ、結婚に踏み切れない30歳彼氏・ユウキと、30歳までに結婚したいという願望を持つ29歳彼女・ルナの3組のカップル。

スタジオ見届け人は、さや香・新山とヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみが務める。

第4話では、翌日に旅を続けるか、その場で別れて帰国するかを決める「中間決断」を翌日に控えた、運命の3日目の模様が映し出された。会社経営者の彼氏・ケンシ(39歳)と、テックエンタメ系会社勤務の彼女・サチエ(31歳)のカップルは第1話から「付き合いでのお酒やクラブは仕事のうち」と主張するケンシに対し、サチエは「お酒のことになると、お互いの折れない部分が出てケンカになる」と不安を募らせていた。


この日のディナーの席で、二度の離婚経験を持つケンシは「俺、今度結婚するの3回目じゃん?2回失敗していて気にならない?20歳くらいの子どももいるけど…」と、自身のバックボーンについて改めてサチエに問いかけた。サチエは「ほかの人ならすぐ別れていると思う。でもケンシだから一緒にいる。必要不可欠な存在」と口にする。

しかし、ケンシが「でも信用してないんでしょ?」と核心を突くと、サチエは「お酒を飲んだケンシは信用できない」と断言。「信じたい気持ちはある。だけど、これまでに傷ついたことがトラウマになって、お酒を飲んだ瞬間にフラッシュバックしてしまう。信用できないと言わないと自分を守れない」と、胸の内をさらけ出した。


これに対しケンシは、「最低限信用してもらわないと結婚生活は無理。信用してない奴と結婚なんてできないじゃん」と反論。ここで、サチエが「責められているようにしか聞こえない」と言うと、ケンシは「俺は気になるから話しているだけ。さっき(昼間)『これからケンシが会食のときは気にしないようにする』って言ったのは、信用するって捉えていいの?」と追及。サチエが「違う」と否定すると、2人はヒートアップ。最終的にケンシは「埒が明かない…本当に話にならない」と口にし、2人の間に深い溝が残る形となった。

この様子に、スタジオのヒコロヒーは「どうなるんやろ。もしかしたら明日(翌日)帰ってしまうかもしれません」と最悪の結末を予想。
ゆうちゃみも「どうしたらいいんやろ…」と、あまりにリアルな口論に頭を抱えた。

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