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明石家さんまが大暴走、丸岡いずみが振り返り「収録が進むにつれてふつふつと煮えたぎるものがありまして(笑)」【オリコンライターズ】

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明石家さんまが大暴走、丸岡いずみが振り返り「収録が進むにつれてふつふつと煮えたぎるものがありまして(笑)」【オリコンライターズ】

3月29日放送『ライターズ!』に出演する丸岡いずみ


顔出しNGの敏腕ライターたちが、いま注目のタレントの素顔に迫る『ライターズ!』(日本テレビ系)。29日(深1:59~)は、翌日の30日に放送の『世界まる見え!テレビ特捜部』(同局系後7:00)から、丸岡いずみが登場する。ニュースキャスター、アナウンサー、報道記者、タレントと縦横無尽に活躍する丸岡が参加したのは、明石家さんまが登場した3時間スペシャル。ビートたけし、さんま、所ジョージという豪華3ショットの実現とあって、予想通りひとすじ縄ではいかない収録だったようで…。見どころに加えて、丸岡自身の記者時代のハードな日常にも迫った。

■明石家さんまにダメ出し連発!?ベテランキャスターの底力

今回の『世界まる見え!』は、ゲストに明石家さんまを招いての3時間スペシャル。“お笑い怪獣”と呼ばれるだけあり、パネラーとして参加した丸岡も緊張したのでは?と聞いた。

「それはもう、バズーカの連射に次ぐ連射ではちゃめちゃでした。
でも、笑いに厳しいというより、さんまさんが私たちの素材を活かしてくださるので、自由に楽しい時間でした。逆に、さんまさんが暴走しすぎて、私たちがダメ出しをしちゃうくらいで」

オンエアでは、あの明石家さんまがダメ出しをされる貴重な映像が見られるはずと丸岡。「収録が進むにつれてふつふつと煮えたぎるものがありまして(笑)。でも、オンエアを見たら、『誰でもそれはダメ出しするよね』と納得してもらえると思います!」と呼びかけた。

今回は世界のさまざまなミステリーをクイズ形式で出題し、出演者が賞金や視聴者プレゼントをかけて挑戦したのだという。「ちゃんとガチなのか確認したら、ガチだったので、みんなで頑張っていたんです。でも、さんまさんだけが賞金よりも笑いを取りにいかれるので…」と語るが、大御所にかき回されながらも、共演した永瀬(廉)に救われたという。

「アイドルだけじゃなく役者としても役に入り込む姿が大好きだったのですが、間近で見ると、やっぱり“国宝級”でした。
今度出演される映画『鬼の花嫁』も、女子は絶対ハマる内容で期待大!さんまさんにいらいらしながらも、永瀬さんに癒されてました」
■報道局の記者時代…“特殊な食事事情”振り返り

今はコメンテーターやタレントとして活躍する丸岡だが、日本テレビ時代は報道局の記者として警視庁捜査一課を担当。さぞやハードな日常を送っていたのでは。

「事件があれば深夜も早朝も関係ないので、とにかく問題は“いつ食べて、いつ寝るか”。どこでも寝られるタイプなので、電車のつり革につかまりながら寝たりしてました。朝食はもっぱら冷凍うどんですね。チンしている間に歯磨きしたり、シャワーを浴びたりして、温まったのをどんぶりに入れて、ゴマダレなんかをかけてかきこむんです。つゆを作っている時間もないので、ドレッシングとか味変になるものを5種類くらい用意してローテーションしてました。あとは、粉ものが好きなので冷凍のたこ焼き。
警視庁捜査一課担当になると、冷凍食品が命綱ですね(笑)」

旅行や会食の予定も組めないので、友人ともだいぶ疎遠になったとか。当時はアラサー。キラキラとはまったく無縁の記者時代、唯一心が満たされる瞬間が「レンチンじゃないものを食べられたとき」だったという。

「日テレの車両部の方には取材で本当にお世話になりました。現場で取材している間にオリジンのお弁当とかを買っておいてくださって、へとへとになって車に戻ると『これ食べな』と渡してくれるんです。もう本当に涙を流しながら食べたこともあって。だから、車両部の方々とはめちゃくちゃ仲が良くなって、日本テレビを辞める時にも挨拶に行きました」

そんな過酷な時代があったからこそ、今は「食べて寝られるだけで頑張れる」「とにかくお弁当があると、テンションが爆上がりするんです。今日の収録も2種類くらい用意されていて、それだけ『頑張りますっ!』ってなりますよね(笑)」と語る。


■競馬、お笑い、プロレス、温泉…「ソロ活」満喫中

記者時代の過密スケジュールもあってか、「予定が合わないなら一人で楽しめばいいんだ!」と、いち早くソロ活に目覚めていたという。趣味は競馬、プロレス、温泉、お笑いと語る。

「全然いけますね。競馬は北海道が場産地でもあるので、札幌の放送局時代に厩舎に取材にも行くほど好きで、一人で競馬場に行って馬券を買って。当時は、サクラローレルが大好きでした。温泉にも一人で行くようになって、寝る前にお笑いのネタ動画を見てから寝ると、ぐっすり眠れます」
記者時代、睡眠不足の毎日だっただけに、「寝ること」には人一倍こだわりがあるという。ちなみに、今のお気に入りはM-1 2025王者のたくろうのネタ。

「あと、プロレスファンだった縁で、全日本プロレスの青木篤志選手(2019年、事故にて他界)の技も命名させてもらいました。
相手を真上に持ち上げて、回転しながら海底に引きずり込むようにマットに落とすイメージだったので、『スパイラル・ポセイドン』というネーミングにしました。今回の『まる見え!』の収録でも、暴走するさんまさんに私のスパイラル・ポセイドンをおみまいしたいぐらいでした(笑)」

きらびやかなキャスター、アナウンサーのイメージとは少し異なる硬派な人生を歩んできた丸岡。これからはバラエティやトーク番組にも積極的に進出していきたいと力を込める彼女は、『まる見え!』でどんな大立ち回りを見せたのか。このインタビューは29日放送の『ライターズ!』でも見ることができる。
(取材・文/マイティ・M)
※取材の模様は、29日放送の『ライターズ!』(日本テレビ系深1:59)でもご覧いただけます。

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