佐々木希、不倫した夫に先立たれた妻役「胸が痛くなりました」 波瑠×麻生久美子『月夜行路』第1話ゲスト出演【コメント全文】
『月夜行路 ―答えは名作の中に―』第1話にゲスト出演する佐々木希(C)日本テレビ
俳優の佐々木希が、波瑠と麻生久美子がW主演を務める、日本テレビ系水曜ドラマ『月夜行路―答えは名作の中に―』(4月8日スタート、毎週水曜後10:00)の第1話に出演することが29日、発表された。佐々木は、不倫した夫に先立たれた妻を演じる。
原作は、人気ミステリー作家・秋吉理香子氏による同名小説『月夜行路』(講談社)。仕事に追われる夫と反抗期の子どもたちにないがしろにされ、家庭に居場所を失った専業主婦・沢辻涼子(麻生)と、文学を愛する銀座のミックスバーのママ・野宮ルナ(波瑠)という、対照的な2人が主人公となる。文学の知識をフルに生かして事件の真相と入り組んだ人間ドラマをひも解いていく痛快文学ロードミステリー。
佐々木は、女性とともに死亡しているのが見つかった男性の妻・生島愛子を演じる。死亡した男女はW不倫の末の心中と見られ、涼子は不倫の末に夫に先立たれた愛子を慮るが、ルナは異なる見解を示す。
【コメント全文】
■佐々木希(生島愛子役)
初めに台本を読ませていただいた時、自然と涙がこぼれ、胸が痛くなりました。
演じさせていただいた生島愛子という女性の人生を考えると、うまく言葉にできません。
現場では、主演の波瑠さんと麻生久美子さんがつくり出す優しい空気感に支えられました。気さくにお話ししてくださり、素敵な現場に参加させていただけたことをうれしく思います。
ぜひ、ご覧いただけたらうれしいです。