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和田アキ子、『アッコにおまかせ!』最終回を前に思いあふれる「私は幸せ者」 番組の枠を超えた気遣いに「泣きそうや…」

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和田アキ子、『アッコにおまかせ!』最終回を前に思いあふれる「私は幸せ者」 番組の枠を超えた気遣いに「泣きそうや…」

和田アキ子 (C)ORICON NewS inc.


歌手・タレントの和田アキ子が、28日放送のニッポン放送『アッコのいいかげんに1000回』(毎週土曜前11:00)に出演。あす29日に『アッコにおまかせ!』(毎週日曜前11:54)の最終回を直前に控える中、番組に対する熱い思いを語った。

和田は冒頭、タイトルコールすると「みなさん、こんにちは。ご機嫌いかがですか?」とかすれた声で呼びかけた。するとアシスタントの垣花正アナが「今のアッコさんのタイトルコール、そして第一声を聞いていただいてお気づきだと思いますが、アッコさんは声の調子が良くないんです」と伝え、和田も「本当に申し訳ございません」と謝罪した。垣花アナは「声以外はめちゃくちゃ元気なんですよ」とも伝えたが、あすの放送を前に和田は木曜日から声が出なくなる症状に悩まされていることを明かし、和田の喉を気遣いながら番組は進行していった。

そんな中、40年の歴史に幕を下ろす『おまかせ!』について、「本当に笑って私も終わりたい」としつつも、「明日どうなるか、全く予想がつかない」とも話した。さらに「本当に、チームは最高。
明日も同じことを言うと思うけど、スポンサーもそうだし、スタッフもそうだし、それでレギュラー出演してくれてる、出川(哲朗)なんかでも、1回出ても準レギュラー。30年近く出ても、レギュラーじゃなくて準レギュラー。あの人たちが頑張ってくれたおかげもある」と感謝の思いを語った。番組を見続けてくれた視聴者にも感謝の思いを口にし、「私は幸せ者だと思う、本当に。私の誇り」と振り返った。

あすの放送に向けては「不謹慎かもわからないけど、明日はどうなるかわからないけど、今のところ、普通に終わりたい。一つの番組、和田アキ子を形成してくれたすてきな番組が終わるけれど、和田アキ子が終わるわけじゃないから」と語った。ラジオ内ではその後、和田の楽曲「ありがとう」が流れ「泣きそうや…ありがとう」と番組の枠を超えた気遣いに感謝した。


『アッコにおまかせ!』は、1985年10月に放送開始され、40周年を迎えたタイミングで番組の歴史に幕を閉じる。TBSコンテンツ戦略局コンテンツ戦略部企画プロデュースの三島圭太部長は「感謝しかございません」と述べ、「今回の発表については、ご本人の意向も含め、さまざまな話し合いを重ねた中でこのような形となりました。3月最後の放送までしっかり走りきり、番組を締めくくりたいと思っております」と語った。

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