なにわ男子・長尾謙杜“太秦サポーター”に就任「いつかメンバーとも一緒に訪れたい」 1200人の観客を前に笑顔で練り歩き
長尾謙杜が参加した京都・太秦映画村の第1期リニューアルオープニングセレモニー
7人組グループ・なにわ男子の長尾謙杜が28日、京都・太秦映画村の第1期リニューアルオープニングセレモニーに出席。「太秦サポーター」に就任した。
オープニングセレモニーの幕開けを飾ったのは、太秦サポーターに就任した長尾による村内の練り歩きイベント。長尾が着物姿で太鼓橋から登場し、忍者や侍、町娘などの映画村のキャストとともに、新しく生まれ変わった映画村の“江戸時代の京”の町並みを笑顔で練り歩いた。晴天の下、沿道に集まった約1200人の観客に笑顔で手を振りながら歩く姿に、大きな歓声と拍手が沸き起った。
その後は「太秦サポーター任命式」を実施。東映株式会社吉村文雄代表取締役社長が登壇し、長尾に任命書として“オリジナルカチンコ”を贈呈した。吉村社長は、長尾さんの任命について「これからの時代劇の未来を担う有望な俳優として、太秦サポーターに任命させていただきました。
長尾さんのお力をお借りして、時代劇の魅力を広めていければと思います。」とコメントした。
長尾さんは「嬉しい気持ちと畏れ多い気持ちでいっぱいです。ここ映画村は、先輩方が大切に築き上げてきた歴史ある場所だと思うので、僕でいいのかな、という気持ちは少しあったのですが、こうして(吉村社長に)言っていただけたので、頑張るぞ!という気持ちであふれています」と、心境を語った。
さらに、「この特別な節目の日に、天気にも恵まれ、皆さんと素敵な1日を作り上げられたのではないかなと思います。」とセレモニーを振り返り、続けて、「若い世代から時代劇を盛り上げて、世界に誇れるものにしていきたいです。また、新しくなったこの撮影所に、これからもずっと通い続けることができる俳優になりたいと思います!」と今後の活動への意欲を述べた。
長尾は、リニューアルした太秦映画村の感想として「幼い頃に両親に連れてきてもらった時から素敵な場所でしたが、今回のリニューアルでさらに綺麗になり、飲食店や文化体験など体験の種類も増えて、より日本が世界に誇れる場所になったと思います!」とコメント。
またリニューアルした太秦映画村で撮影するとしたらどのようなシーンを撮りたいかを問われると、「昔から憧れがあった忍者の役を演じてみたいです!」とこれまで演じたことのない役への意欲を語った。プライベートで訪れるなら何を体験してみたいか、という問いには、「先ほど、一足先に抹茶を味わいましたが、他のグルメも味わいたいです!また、茶道や華道、能、狂言など日本ならではの体験もできるので、いつかメンバーとも一緒に訪れたいと思います!その時は、太秦サポーターとして一番堂々と歩きたいですね(笑)」と回答した。
このほか、イベントには映画『侍タイムスリッパー』の初スピンオフ企画として撮影が開始される連続時代劇ドラマ「心配無用ノ介 天下御免」(BS-TBS・7月16日午後11時スタート)から、主演の田村ツトムと安田淳一監督も登壇した。