『風、薫る』直美は新しいマッチ工場で働きながら… 第7回場面カット
連続テレビ小説『風、薫る』の場面カット(C)NHK
俳優の見上愛と上坂樹里が、W主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土前8:00NHK総合※土曜日は1週間の振り返り/月~金前 7:30NHKBS、BSプレミアム4K)の第7回(7日)の場面カットが公開されている。
前回は、栃木ではりん(見上愛)が美津(水野美紀)に嫁ぐ決意を伝えていた。一方、東京では直美(上坂樹里)が英語の勉強をしながら、給金の安いマッチ工場で働く日々。ある日、直美は盗難事件に巻き込まれてしまう。
今回は、りん(見上愛)は、美津(水野美紀)、安(早坂美海)、中村(小林隆)らに見守られ、運送業を営む奥田亀吉(三浦貴大)のもとへと嫁ぐ。りんは夫の亀吉と義母の貞(根岸季衣)と関係を築くため、懸命に奥田家に尽くすが…。一方、直美(上坂樹里)は新しいマッチ工場で働きながら英語の勉強を続けていた。