愛あるセレクトをしたいママのみかた

北村匠海『リブート』最終回にサプライズ出演 永瀬廉と“二人一役”で物語締める

ORICON NEWS
北村匠海『リブート』最終回にサプライズ出演 永瀬廉と“二人一役”で物語締める

日曜劇場『リブート』の場面カット(C)TBS


鈴木亮平が主演を務めたTBS日曜劇場『リブート』が3月29日に最終回を迎え、物語終盤に俳優・北村匠海がサプライズ出演した。リブート後の冬橋航役として登場し、物語のラストに大きな意味を持つ役どころを担った。

本作は、妻殺しの罪を着せられた主人公が顔を変えて真相を追うエクストリーム・ファミリーサスペンス。最終回では、絶体絶命の状況に陥った早瀬(鈴木亮平)と夏海(戸田恵梨香)が仲間の助けを受けながら事件を解決へと導く展開が描かれた。裏切りや陰謀が交錯する中で真相が明らかとなり、数年後の再会が感動を呼ぶ結末となった。

そんな中で登場したのが北村演じる“リブート後の冬橋”。NPO法人「しぇるたー」の職員として子どもたちを救う活動に身を置き、過去の罪と引き換えに新たな人生を歩む人物だ。物語では、早瀬家が再び幸せを取り戻すための重要な役割を果たし、その存在がラストシーンに深い余韻をもたらした。


北村は出演について「まさか、『リブート』でオファーを頂けると思っておらず驚きました」とコメント。「この物語の終わりに携われて光栄でした」と振り返り、役作りでは「考えうる限りの廉の芝居をしたつもり」と語っている。

またプロデュースの東仲恵吾は「“冬橋”というキャラクターを体現できるのは北村さんしかいないと確信してオファーした」と明かし、「彼が歩んできた年月の重みや傷跡までを鮮やかに演じきった」と絶賛した。

提供元の記事

提供:

ORICON NEWS

この記事のキーワード