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『リブート』衝撃の最終回「マジ!?」「鳥肌」「とんでもないサプライズ」

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『リブート』衝撃の最終回「マジ!?」「鳥肌」「とんでもないサプライズ」

日曜劇場『リブート』の場面カット(C)TBS


俳優の鈴木亮平が主演を務める、TBS系日曜劇場『リブート』(毎週日曜後9:00)の最終回が、29日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

最終回では、冬橋(永瀬廉)に捕らわれ逃げ場を失った早瀬(鈴木亮平)が、極限状態の中で決断を迫られる。一方、夏海(戸田恵梨香)も合六(北村有起哉)のもとで追い詰められていたが、すでに自身のすべてをさらけ出しており、恐れを失っていた。その覚悟が、優位に立っていた合六の均衡を揺るがし、物語は緊張感を一気に高めていく。

やがて合六は“100億”の受け渡しへと動き出す。それが取引なのか罠なのか、あるいは最後の賭けなのかは判然としないまま、登場人物たちの思惑が交錯。事件に翻弄され続けた夫婦の物語は、ついに終局へと向かう。


本作は、妻殺しの罪を着せられた主人公が顔を変えながら真相を追うエクストリーム・ファミリーサスペンスである。最終回では、絶体絶命の状況に陥った早瀬と夏海が仲間の助けを受けながら事件解決へと進む姿が描かれ、複雑に絡み合った裏切りや陰謀の全貌が明らかとなった。終盤に描かれた夏海の出所後のシーンは、物語に温かな余韻を残し、過酷な運命を経た夫婦の再生を象徴する締めくくりとなった。

さらに注目を集めたのが、北村匠海が演じる“リブート後の冬橋”の存在である。NPO法人「しぇるたー」の職員として子どもたちを支える立場となり、過去の罪と向き合いながら新たな人生を歩む姿が描かれた。物語のラストでは早瀬家の再生に関わる重要な役割を担い、その静かな変化が作品全体に深い余韻をもたらした。

放送後、視聴者からは「マジ!?」「とんでもないサプライズきた…」「冬橋もリブートするなんて。そして北村匠海が演じるなんて」「鳥肌立ったわ」「自然とリブート後の冬橋だと受け入れられた」「北村匠海も永瀬廉もいい演技だ」「最高の3ヶ月だった」などの声が相次ぎ、衝撃と感動のラストに大きな反響が寄せられている。

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