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『リブート』最終回、鈴木亮平がドラマ&登場人物への思い記す「尊敬する瞬間が何度もありました」 放送日には“奇跡的な偶然”も

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『リブート』最終回、鈴木亮平がドラマ&登場人物への思い記す「尊敬する瞬間が何度もありました」 放送日には“奇跡的な偶然”も

日曜劇場『リブート』で主演を務める鈴木亮平 (C)ORICON NewS inc.


俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系日曜劇場『リブート』の最終回が29日、放送された。同日、鈴木がXを更新し作品への思いを明かした。

本作は、妻殺しの罪を着せられたパティシエが、自らの潔白を証明するため、愛する家族と過去を捨て、まったくの別人として生き直す姿を描くエクストリームファミリーサスペンス。

第1話では、鈴木演じる主人公・儀堂歩が“顔を変える=リブート”を遂げる前の人物、平凡なパティシエ・早瀬陸を松山ケンイチが演じていることが、放送内で“サプライズ”的に発覚。民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話の再生回数が歴代最高記録を更新(8日間で486万再生)するなど、話数を重ねるごとに注目度が高まっていた。

最終回を迎える3月29日は、奇しくも鈴木の43歳の誕生日。放送前の投稿では「たくさんの誕生日メッセージ、ありがとうございます。おかげ様で、今年も無事に誕生日を迎えることができました。
そして今夜、『リブート』最終話の放送です。偶然ですが、なにか運命めいたものも感じています」とつづり、現場で祝ってもらった記念ショットを披露した。

そして、最終回放送後の投稿では「リブート最終回、ご視聴ありがとうございました」と感謝。

「汚い世界にまみれても、絶望と裏切りに打ちのめされても、絶対に生きて家族のもとに戻る。強靭な意志を持つ早瀬陸という人を、尊敬する瞬間が何度もありました」と役について振り返るとともに「私たちが出したそれぞれの家族の結末。皆さんには、どう受け取っていただけたでしょうか。早瀬家のリブートDAY 1。これからの早瀬家に、穏やかな毎日が訪れますように」と登場キャラクターたちの幸せを願っていた。


これに対し「鈴木亮平さんの役者魂にあらためて感動しました 素晴らしい作品を作り上げて下さり心から感謝です」「楽しい時間をありがとうございました。ドキドキハラハラを久しぶりに味わうことが出来ました」「ほんとうに、ほんとうに面白かったです!!」「最終回、皆が紆余曲折ありながらも、『愛』に帰結する素晴らしいストーリーでした」などと、ドラマファンから熱量の高いコメントが数多く寄せられている。

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