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中村江里子、新たな愛車候補は“超小型車” 1950年代の“バブルカー”を現代に再現「前面ドアから乗降」

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中村江里子、新たな愛車候補は“超小型車” 1950年代の“バブルカー”を現代に再現「前面ドアから乗降」

中村江里子 (C)ORICON NewS inc.


フランス・パリからイタリア・ミラノに“短期移住”している元アナウンサーの中村江里子(57)が、30日までに自身のインスタグラムを更新。新たな“愛車”候補に試乗したことを明かした。

中村は「ここ最近の出来事。数ヶ月後にはパリに戻ります」と書き出し、「子供達もいましたし、次女の試合や買い出し含めて活躍していた車は一旦ミラノに来る時に手放しました」と告白。

続けて「車が重量車両カテゴリーに入ってしまいパリでの路駐の駐車料金やもし1分でも時間が過ぎてしまった時の罰金がものすごい値段だったこともあり」という理由とともに「というわけで戻ったら、こんな車も良いなあって」「なんと!!!!前面ドアから乗降する超小型車」と前面ドアを開いて乗ろうとする写真を投稿した。

続けて「これは戦後1950年代にヨーロッパで人気だったBMWのバブルカー(編集部注=小さな車体に対し、大きなキャビンがバブルのようなことから呼ばれるようになった呼称)と呼ばれていた超小型自動車のレトロな魅力を再現して作られた車」と説明。さらに「試乗してきました」と明かし、「最初はあまりに中もシンプルで恐々運転。買い出しや次女の送迎くらいなら良いでしょう?」とまとめた。

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