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若葉竜也「これまではテレビ番組はお断りしていた」 その真意とは?

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若葉竜也「これまではテレビ番組はお断りしていた」 その真意とは?

トーク番組『A-Studio+』より(C)TBS


俳優の若葉竜也が、4月3日放送の『A-Studio+』に出演する。これまでテレビ出演を控えてきた若葉が、貴重なトーク番組出演で自身の素顔や仕事観を明かす内容となる。

ドラマや映画で独自の存在感を放つ若葉は、「テレビが苦手」「これまではテレビ番組はお断りしていた」と語る。番組では、そんな若葉のプライベートや俳優としての向き合い方に迫る。MCの笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷太輔は、これまで映画『愛がなんだ』(2019年)や『窓辺にて』(2022年)などでタッグを組んできた今泉力哉監督に取材。若葉は「今泉さんの作品をやりすぎという想いは捨てて出続けたい」と語りつつ、「今泉さんは監督に向いてない」「めちゃくちゃ細かい」と独自の視点で信頼関係を明かす。

一方、今泉監督は若葉について「実力がえげつない」「予想を超えた芝居をしてくる」と絶賛。映画『街の上で』(2021年)の長回しシーンの裏話や、作品ごとに台本を覚えるタイミングを変える工夫、不器用な一面など、芝居への向き合い方が語られる。
照れ屋な若葉は、これらの話題に顔を赤らめながら応じる場面も見せる。

さらに藤ヶ谷は、若葉の小・中学校時代の同級生にも取材。同級生が“謎の仮面”を持参したことに驚きつつ、若葉は「学生時代にこの仮面を使って、ふざけながら動画撮影をしていた」と振り返る。ヤンチャだったという当時についても、「彼らが僕を支えてくれた」「自分が勘違いしないようにチューニングさせてくれる存在」と語り、友情への感謝を口にする。

また、映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』でダブル主演を務める峯田和伸にも取材が行われる。峯田は「野良猫と会話している若葉を見た」と明かし、若葉の不思議な一面を証言。若葉は昔から峯田のファンだったといい、共演の喜びも語る。
さらに、2人が怪談好きで意気投合し、怪談バーに足を運んだエピソードも披露される。

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