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『リブート』全10話で累計4256万人視聴 熱演と怒涛展開が話題に

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『リブート』全10話で累計4256万人視聴 熱演と怒涛展開が話題に

日曜劇場『リブート』の場面カット(C)TBS


鈴木亮平が主演を務めたTBS系日曜劇場『リブート』が3月29日に最終回を迎え、全10話の累計視聴人数が4256.4万人に達したことが分かった。怒涛の展開と先の読めないストーリーで注目を集めた本作は、高い視聴実績とともに大きな反響を残した。

同作は、妻殺しの罪を着せられたパティシエ・早瀬陸が、顔を変えて別人として生きながら事件の真相に迫るエクストリーム・ファミリーサスペンス。嘘と真実が入り乱れる緊迫した展開とスピード感ある演出が特徴で、日曜劇場の中でも異色の作品として話題となった。

最終回では、絶体絶命の状況に追い込まれた早瀬と夏海だったが、冬橋航(永瀬廉)の助けや、裏切者と思われていた真北正親(伊藤英明)の協力により逆転。合六亘(北村有起哉)と弥一(市川團十郎)を追い詰める展開となった。その後、家族が人質に取られる危機に見舞われながらも、早瀬の奮闘で事件は解決。数年後の再会シーンが描かれ、感動的なラストを迎えた。


視聴データでは、1話あたりの平均視聴人数は1287.2万人を記録し、毎週1200万人以上がリアルタイムで視聴。最終回は1422.6万人に達し、終盤にかけてさらに注目度が高まったことがうかがえる。なお、この数字はリアルタイム視聴のみを対象としており、録画や配信での視聴は含まれていない。

放送終了後も作品の広がりは続く。民放公式配信サービス「TVer」と「TBS FREE」では1話と最新話を無料配信中。「U-NEXT」「Netflix」では全話見放題配信されているほか、Netflixでは6月14日から全世界配信も予定されている。国内でのヒットにとどまらず、海外での反響にも期待が高まる。

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