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市川團十郎、子どもと時計の製造工程を見学 「日本人ならではの繊細さ」に感動

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市川團十郎、子どもと時計の製造工程を見学 「日本人ならではの繊細さ」に感動

「日本人ならではの繊細さに感動した」と語った市川團十郎 (C)ORICON NewS inc.


セイコーグループアンバサダーを務めている團十郎。入社式に登壇するのは初めてだというが、新入社員約140人の前で岩手県にあるグランドセイコースタジオに訪れた話をした。

同スタジオを見学した團十郎は「匠の技術が継承されている。日本人ならではの繊細さを拝見して、丁寧に作り上げていることに感動しましたね」と回想。手作業の工程を目の当たりにして「『こうやって時計ってできてるんだね』と子どもの勉強にもなり、おもしろかったです。(建物について)大きな自然が背景にあって、そして人間がいて、共存があって、時計という素晴らしい時を刻むものを作るっていう作業がそこで行われているのを見学できるっていうことはすごく良いことです」とにこやかな表情を見せた。

また、新入社員に向けて同スタジオに訪問したことがあるかと問うと、何人かが挙手して「学校の研修で行ったことがあります」などと回答。堂々とした口ぶりに、團十郎は「新入社員だけど社長みたいな雰囲気」と話し会場を笑わせた。

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