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沢村一樹、ミニカー愛こじらせ賃貸に穴「とんでもない額を請求させられた」

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沢村一樹、ミニカー愛こじらせ賃貸に穴「とんでもない額を請求させられた」

ミニカー愛によるハプニングを明かした沢村一樹 (C)ORICON NewS inc.


俳優の沢村一樹(58)が3月31日、都内で行われたテレビ東京のドラマNEXT『水曜日、私の夫に抱かれてください』記者会見に登場。かつてミニカー収集に熱を出し、賃貸物件に穴を開けたことを明かした。

ミニカーを集めるのが趣味だったという沢村。購入するオークションは日曜日が期限だったことが多く、「日曜の夜は戦い、月曜はチェック。それをしばらく繰り返していた」と振り返った。

趣味の熱が高まりすぎて賃貸物件に穴を開けて飾っていたという。「大家さんに怒られて、とんでもない額を請求させられた」と過去の反省を口にしていた。

原作は、U-NEXTが手掛けるコミックレーベル「U-NEXT Comic」の菊屋きく子氏による同名作で、沢村一樹が連続ドラマで初めてチーフ監督を務める。
29年の人生で初めてできた彼氏の神栖史幸(稲葉友)と順調に交際していた小吹蓉子(菅井友香)がある日、神栖から「妻にバレた。妻が君に会いたがっている」と衝撃の告白をされる。実は神栖は既婚者だった。

意図せず不倫をしていたと自己嫌悪に陥る蓉子は、神栖の妻・怜(入山法子)に謝罪のため会いに行くと、「毎週水曜日、史幸と浮気し続けてくれませんか」と告げられる。“公認不倫”を続ける蓉子と本心の見えない怜、浮気をやめられない神栖の奇妙な三角関係を描く不倫ラブサスペンスとなっている。

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