「TGC」新潟で7・18に初開催、村重杏奈が「ほぼ地元」 記者発表会で説明「ロシアへの直行便が出ていた」
「TGC 新潟 2026」記者発表会に村重杏奈が登場
東京ガールズコレクション実行委員会(企画/制作:W TOKYO)は30日、新潟・メディアシップ「日報ホール」にて、7月開催の『NAMICS presents TGC NIIGATA 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION』(以下、NAMICS presents TGC 新潟 2026)に向けた記者発表会を開催。新潟でのTGC開催は初。タレント村重杏奈が登壇し、イベントをアピールした。
7月18日に新潟・朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンターで開催される「NAMICS presents TGC 新潟 2026」に向けた発表会。第四北越銀行、新潟日報社特別協力のもと、実施された。
今回のテーマは「SHINING NEXT」。同委員会はテーマについて「眩しい光が降り注ぐ7月、新潟の“ひかり”が新たな時代のエネルギーへと変わります。豊かな自然と食、伝統に育まれた文化芸術、そしてフレッシュな才能が交差し、まだ誰も見たことのない『次』の景色へ」と説明。
さらに「誰もが主役となり、未来を照らす光が集まる瞬間を実現するとともに、若年層から圧倒的な支持を得る史上最大級のファッションフェスタ・TGCが生み出す熱狂を通じて、新潟の魅力を全国、そして世界へ発信し、新たな価値を創出する開催を目指します」とした。
村重は、上品で大人らしい、落ち着いたダークグリーンのロングドレススタイルで登場。TGCの魅力について「私にとってもTGCは憧れのステージであり、何としても立ちたいと強く思っていた特別な場所です。ファッションやメイクなど、すべてが最先端で、『TGCを見ればトレンドが分かる』と言われるほど、あらゆる面で先端を走っている存在だと感じています」と意気込み。
また、開催地である新潟県での思い出について「実は小さい頃、山口県から新潟まで車でよく来ていたんです。今思うと、すごい距離で自分でもちょっと引くくらいです(笑)。というのも、新潟空港から、私のもう一つのルーツであるロシアへの直行便が出ていたので、少しでも節約するために、山口から車で新潟まで行って、そこからロシアに帰っていたんです。なので、新潟にはすごく親しみがあって、私の中ではもう“ほぼ地元”みたいな感覚です!」と振り返った。
さらに、新潟県で楽しみにしていることについて聞かれると、「実はまだ新潟のお米をしっかり食べたことがないので、次に訪れたときは、まずお米を味わいたいなと思っています。TGCはケータリングもとても豪華で、開催地ごとにご当地の食が楽しめるのも魅力のひとつなんです。なので、新潟ではどんなケータリングが用意されているのか、今からとても楽しみにしています!」と説明した。
この日は、地方創生プロジェクト「W TOKYO×LDH JAPAN 地方創生プロジェクト」の同イベントでの開催も発表。リーダー的存在であるEXILE TETSUYAが、ビデオメッセージで「新潟は多彩なお祭りやダンスカルチャーが盛んな地域であり、この地で本プロジェクトを実施できることを、心より嬉しく、また楽しみにしています」などと期待を寄せた。
このほか記者発表会には、共催の新潟県知事・花角英世氏、新潟市長・中原八一氏、プラチナパートナーのナミックス代表取締役社長・小田嶋壽信氏、特別協力の新潟日報社代表取締役社長・佐藤明氏も登壇した。
■ゲストモデル:有坂心花、稲垣姫菜、小國舞羽、加藤ナナ、川口ゆりな、川床明日香、雑賀サクラ、さくら、田鍋梨々花、鶴嶋乃愛、なえなの、長浜広奈、なごみ、那須ほほみ、希空、星乃夢奈、MINAMI、向井怜衣、村上愛花、米澤りあ、りんか他※50音順
●ゲスト:村重杏奈他