比嘉愛未、“医療ドラマ”の裏側を語る 「すべてが修行のようだった」
M.STAGE Agentの新CM『ありがとう先生篇』に出演する比嘉愛未
俳優の比嘉愛未(39)が、きょう1日から放送が始まったM.STAGE Agentの新CM『ありがとう先生篇』に出演。爽やかなブルーのジャケットに身を包み、「お医者さんにやさしい働きかた」を提案する。
比嘉は、医療機関と医師をつなぐエムステージエージェントの姿勢を温かくも真摯な眼差しを通じて描き出した。多忙な日々のなかで患者と向き合い続ける医者へ感謝を示し、一人ひとりの本音に問いかける姿を描いた。これまで医療ドラマにも出演してきた比嘉は、医療現場の撮影はすべてが挑戦だったと明かす。
20代前半のころ、ドラマ『コード・ブルー』でキャリアウーマンを演じた比嘉。インタビューで過去の医療ドラマや映画などで、特に大変だった撮影の思い出について聞かれると、台詞の難しさはもちろん、医療用語や手技、重いバッグを抱えて走り回る体力勝負など、どれも修行のように過酷だったことを明かした。また「命を救う」という仕事の尊さを痛感するとともに、「過酷な現場で戦う皆さんの苦労を擬似体験するほど、私たちがこうして演じられることへの感謝だなと思いながら演じさせていただいてます。
なので、『大変』って言えないですね!大変じゃないです、むしろ体験させてもらえてありがとうございますという気持ちです!」と感謝の思いをにじませた。
最後に、医療従事者へメッセージを寄せた。「全国の医療従事者の皆様。私たちが安心して生活できるのは、皆様の献身的な支えがあってこそです。心から感謝しております。以前から、お芝居を通して何か恩返しをしたいと考えていたので、今回エムステージさんのCMに出演できたことを光栄に思います。皆様の力に少しでもなれるよう、心に寄り添う想いで演じました。ぜひご覧ください」と呼び掛けた。
■インタビュー
――本日のCM撮影の感想を教えてください。
本日はありがとうございました。一日中の撮影で一人の時間も多かったのですが、素晴らしいチームワークのおかげで順調に撮影を進めることができました。和やかに楽しく終えることができ、今幸せな気持ちでいっぱいです。
――エムステージエージェントはお医者さんにやさしい働きかたを提案するサービスですが、比嘉さんは俳優としての「働き方」で大切にしていることはなんですか。この仕事は決して一人では成立しません。現場にいる一人ひとりのプロフェッショナルがいてこそ、自分が存在できるのだと常に自覚しています。「チームでひとつ」という意識を忘れずに、一つひとつの作品やCMに取り組むよう心がけています。
――過去の医療ドラマや映画などで、特に大変だった撮影の思い出はなんですか。
医療現場の撮影は、どれも修行のように過酷ですね(笑)。まだ20代前半だった自分がキャリアウーマンを演じた際はプレッシャーに加え、医療用語や手技、重いバッグを抱えて走り回る体力勝負など、すべてが挑戦でした。今も医療従事者の役をいただく機会がありますが、そのたびに台詞の難しさ、そして「命を救う」という仕事の尊さを痛感します。過酷な現場で戦う皆さんの苦労を擬似体験するほど、私たちがこうして演じられることへの感謝だなと思いながら演じさせていただいてます。なので、「大変」って言えないですね!大変じゃないです、むしろ体験させてもらえてありがとうございますという気持ちです!