“カジサック”キングコング・梶原雄太、愛娘・叶渚とドラマ初共演 『パンチドランク・ウーマン』Season2サプライズ出演
『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』Season2第1話に出演する梶原雄太(C)日本テレビ
YouTuberカジサックとしても活躍するお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太が、Huluで配信中の『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』Season2(毎週日曜前10:00※全5話)の第1話にサプライズ出演。愛娘・梶原叶渚とドラマ初共演を果たした。
本作は、約4年前、米国で実際に起きた衝撃のニュースに着想を得て制作された完全オリジナルストーリー。本編では、己を律し、勤勉に生きてきた刑務官の冬木こずえ(篠原涼子)が、父親殺害の容疑で拘置所に移送されてきた日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していき、こずえに想いを寄せる敏腕刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込んだ予測不能な脱獄サスペンス×禁断のラブストーリーを描いた。
Season2では、脱獄失敗から1年後を描く。こずえは、怜治を救うため、彼が収容される最新鋭の「スマートプリズン」白岩刑務所へ着任。アリ1匹も逃がさない鉄壁のシステムが張り巡らされた監獄で、こずえは緻密に仕掛けた嘘と罠を武器に、刑務官や凶悪犯、刑事たちとの危険な駆け引きを繰り広げながら大胆な脱獄計画を進めていく。
叶渚が、怜治の妹・寿々役を演じる本作。
父・雄太は、最新テクノロジーを備えた鉄壁の刑務所「スマートプリズン」から、脱獄を試みる受刑者グループの1人を演じる。仲間5人とともに脱獄を図ろうとするも、その計画は刑務官たちに筒抜け。仲間が全員取り押さえられ、絶体絶命の状況に追い込まれてしまう。それでもいくつもの障壁を必死にかいくぐり、ついに脱獄成功かと思われた瞬間、銃声が鳴り響く。その結末は、誰もが想像もしていなかった衝撃の展開を迎える。