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『102回目のプロポーズ』浅野温子“薫”、35年後に語られた事実にSNS騒然「なんだか涙が…」「ショックだった」【ネタバレあり】

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『102回目のプロポーズ』浅野温子“薫”、35年後に語られた事実にSNS騒然「なんだか涙が…」「ショックだった」【ネタバレあり】

『102回目のプロポーズ』第1話より (C)フジテレビ


フジテレビ系“月9”ドラマ『101回目のプロポーズ』(1991年放送)の続編となる、ドラマ『102回目のプロポーズ』の第1話が1日に放送された。初回で明かされた“事実”に視聴者から驚きの声が上がった。以下、ネタバレを含みます。

本作は、鈴木おさむが放送作家・脚本家を引退する数年前から続編ドラマの制作を熱望。大ヒットから35年の時を経て、ついにこの度、本人自ら企画として立ち、新たな連続ドラマとして届けるもの。

本作では『101回目のプロポーズ』の最終回で結ばれた矢吹薫(浅野温子)と星野達郎(武田鉄矢)が結婚し、その娘・光(唐田えりか)を主人公に、達郎が経営する小さな建設会社の中途採用面接を受けに来た男・太陽(せいや)との間で繰り広げられるラブストーリーが描かれるが、冒頭で達郎と光が自宅で親子の会話を繰り広げる中、達郎が「言っておくけどな。お前のお母さん、イケメンが好きだったんだよ」と語りかけた。

次のシーンでは、薫の若かりし頃の写真の数々が紹介され、薫がすでにこの世を去っていることが明かされた。
この設定に視聴者からは「薫さんが亡くなっていたことはショックだったわぁ」「しみじみみてた」「やだ、始まって10分でなんだか涙が出てきたわ…」との反響が寄せられている。

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