横山だいすけ、研音所属「生涯歌い続けていきたい」【コメント全文】
横山だいすけ
NHK Eテレの人気幼児番組『おかあさんといっしょ』で11代目うたのお兄さんを務めた“だいすけお兄さん”こと横山だいすけ(42)が、芸能事務所・研音に所属することが2日、発表された。
同事務所のサイトでは「歌手・俳優「横山 だいすけ」が研音に所属することになりました。皆様応援の程、よろしくお願いいたします」と発表。横山自身も「芸能活動20周年という節目の年に、研音に所属させていただくことになりました。「おかあさんといっしょ」の歌のお兄さんを卒業してから丸9年。さらに多くの方に元気や楽しさ、歌をお届けできるよう、精一杯頑張っていきたいと思います」とのコメントを寄せている。
横山は1983年5月29日生まれ、千葉県出身。国立音楽大学卒業後に劇団四季に入団、舞台『ライオンキング』などに出演。
2008年よりNHK教育番組『おかあさんといっしょ』の第11代目うたのお兄さんを務め、2017年4月に同番組を卒業。うたのお兄さんとして、9年間という歴代最長出演記録を持つ。同年、アニメ映画『トムとジェリー 夢のチョコレート工場』で声優に初挑戦した。
■コメント全文
芸能活動20周年という節目の年に、研音に所属させていただくことになりました。
「おかあさんといっしょ」の歌のお兄さんを卒業してから丸9年。
さらに多くの方に元気や楽しさ、歌をお届けできるよう、精一杯頑張っていきたいと思います。
これからも、歌のおじいさんになるまで生涯歌い続けていきたいと思っています。
今後とも温かい応援をよろしくお願いいたします。