完全新作『仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの』製作決定 11月6日公開
Vシネクスト『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』ティザービジュアル(C)2026 石森プロ・バンダイ・東映ビデオ・東映(C)石森プロ・東映
Vシネクスト『仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの』が、11月6日から新宿バルト9ほかで期間限定上映され、2027年2月10日にBlu-ray&DVD(CSMアトラスゼクターが付属する「CSMアトラスゼクター同梱版」と「同梱完全版」)発売が決定した。また合わせて特報とティザービジュアルが解禁となった。
『仮面ライダーカブト』は、「天の道を行き、総てを司る男」として、天道総司/仮面ライダーカブト(演:水嶋ヒロ)を中心に、人間に擬態する地球外生命体「ワーム」と、ワームに対抗するための秘密組織「ZECT」が戦う物語。2006年1月から2007年1月までテレビ朝日系列で全49話で放送されていた作品となっている。
今年1月にSNSで反響を呼んだ仮面ライダー生誕55周年「仮面ライムービープロジェクト」では、根強い多くのファンからの投票で『仮面ライダーカブト』が見事1位を獲得した。そして、プロジェクトでも話題になった『仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの』のロゴとタイトルをそのまま引き継ぎ、新作のタイトルとして決定した。
今回解禁となるキャストは、対ワーム秘密組織「ZECT」元一員でテレビシリーズ最終回では警察官へと転身した加賀美新/仮面ライダーガタック役の佐藤祐基。ZECTの精鋭部隊「シャドウ」の初代隊長だった矢車想/仮面ライダーザビー役の徳山秀典。
メイクアップアーティストとして活動する風間大介/仮面ライダードレイク役の加藤和樹。表向きは
ZECTの幹部であり、最終回でカブトとガタックに倒されたはずの三島正人役の弓削智久。ZECTに所属し厳格なチームリーダーだった田所修一役の山口祥行。そして、加賀美新の父であり、かつてのZECT統括者だった加賀美陸役の本田博太郎。おなじみのキャラクターが再び、集結する。
ティザービジュアルは渋谷の高層ビルが立ち並ぶ中に、仮面ライダーガタックと本作オリジナルの白い仮面ライダーの姿。そしてキャッチコピーの「天を継ぐのは人類か?ワームか?」とは…。終わったはずのワームとの戦いが再び始まることを予感させる。
同時に公開された15秒の特報では、天を指す仮面ライダーカブトおなじみのポーズから始まる。加賀美新、矢車想、風間大介、そして、見慣れぬベルトをした三島正人の姿が…。仮面ライダーガタック、仮面ライダーザビー、仮面ライダードレイク、仮面ライダーキックホッパーに加え、本作オリジナル2体の仮面ライダー正体とは?テレビ放送から20年後の世界に期待が膨らむ特報が完成した。さらに、メインキャストの佐藤、徳山、加藤の3人から本作への最新コメント動画も到着。どんな物語になるのか?続報も注目だ。
■INTRODUCTION
最強の仮面ライダー、ふたたび!あの男たちが、20年の時を経て帰ってくる。そして伝説は未来へ…!
人間に擬態して地球侵略を進める宇宙生命体ワームに対抗するため、秘密組織ZECTが開発した「マスクドライダーシステム」。ワームとZECT、そしてマスクドライダー(仮面ライダー)たちのし烈を極めた戦いは、人類の勝利に終わった、はずだったが…!?
多彩なキャラクターと、オリジナリティあふれるストーリーの魅力で、現在も根強い人気を誇る『仮面ライダーカブト』。
20周年のアニバーサリーに、待望の完全新作が登場!人類とワームが共存する世界で、再始動したZECTの目的は?出現する、新たなマスクドライダーたち。果たして「天を継ぐもの」は誰なのだろうか…!
■『仮面ライダーカブト』とは?
2006年1月から2007年1月までテレビ朝日系列にて『仮面ライダー生誕35周年記念』として放送した作品。テレビシリーズは、渋谷の隕石落下災害から7年後。人間に擬態する地球外生命体「ワーム」の脅威が人類に迫る。秘密組織ZECTはワームに対抗すべく、クロックアップ=超高速戦闘を可能とする「マスクドライダーシステム」を開発。そんなある日、ZECTの見習い隊員・加賀美新は、自らを「天の道を往き、総てを司る男」と称する妙な男・天道総司と出会う。
そのころワームが出没し、追い詰められていくZECT隊員たちを見た加賀美はライダーになって戦うことを決意する。しかし、システムは組織の思惑とは関係なく、天道総司を仮面ライダーに選ぶ。
多くのライダーが己の信念のために散っていく中、天道は「最強の俺様」を貫き通す。加賀美もまたガタックとして覚醒し、二人は人類の未来を懸けた最終決戦に挑む。全ての決着後、天道は再び「天の道」を歩むべく、パリの街角へと姿を消した。