辺見えみり、祖父母の家業明かす「お父さんのルーツが…」父は西郷輝彦さん
辺見えみり (C)ORICON NewS inc.
タレントの辺見えみり(49)が1日深夜放送のTOKYOFMラジオ『TOKYOSPEAKEASY』に渡辺満里奈(55)と出演。父方の祖父母の職業について語った。
バラエティーやVシネマなどに出演していた過去を回顧していた辺見に渡辺が「いまやライフスタイルだったり、ファッションとか」と仕事の幅を広げていると指摘すると「よくきましたよね、こっちに。珍品料理食べてたのに」と笑っていた。
現在はアパレルブランドでディレクターなどを務める辺見。「もともと洋服は好きで、もともとは着ることが好きだったんですけれど。自分のお父さんのルーツが、実はお洋服屋さんなんですよ」と明かした。
「お父さんのお父さん、お母さんがお洋服屋さんで。
わたし、生地が好きなんですよ。何でこんなに生地屋さんとか、生地を見ているときに楽しいんだろうなと思ってて。父親がまだ生きている時に聞いたら、『実はそうなんだよ』『だからおかしくないと思う、その感覚は』って言われて、そうか、洋服が好きなんだって思って、その頃から洋服をコラボでちょくちょく作れるようになった」と振り返った。
続けて「着て人の前に立つことより、どっちかっていうと作っている作業の方が好きになっちゃって。1個目のお洋服屋さんを作ることになって。でいま3つ目かな?ディレクションやっているんですけれど」と話した。
辺見の父は2022年に亡くなった俳優で歌手の西郷輝彦さん。母は歌手・タレントの辺見マリ。
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