“アギト”津上翔一役・賀集利樹『仮面ライダー生誕55周年発表会』登場 新作映画は「仮面ライダーの枠に収まらない作品を目指した」
仮面ライダー生誕55周年発表会に登壇した賀集利樹(C)ORICON NewS inc.
1971年4月3日より第1話が放送開始となった『仮面ライダー』。生誕55周年を迎えるきょう3日、都内で「仮面ライダー生誕55周年発表会」が行われ、29日に全国公開される『アギトー超能力戦争ー』より仮面ライダーアギト/津上翔一役・賀集利樹が登場した。
本作は、平成以降の仮面ライダー作品でいまだ破られることのない史上最高平均視聴率(11.7%)を誇り、その人気から平成仮面ライダー初の劇場版も製作され、シリーズの未来を切り開いた金字塔『仮面ライダーアギト』の劇場版最新作。タイトルから「仮面ライダー」を外し、既存の枠にとらわれない新機軸の作品として制作された大人が楽しめる超能力アクション大作となる。
新レーベル「THE KAMENRIDER CHRONICLE」(仮面ライダークロニクル)の第一弾として制作された本作。賀集は「ファンの方が楽しめる作品であるのはもちろん、全く知らない人でも映画を観て楽しめる作品にすることを目指したブランドです。映画はタイトルの通り、“仮面ライダー”を外しています。その枠には収まらない作品を目指そうという思いがあります」と思いを語った。
発表会では映画『アギトー超能力戦争ー』の新PR映像も公開された。