『仮面ライダー』アニメプロジェクト始動 第一作は完全新作オリジナル作品
仮面ライダー生誕55周年発表会の模様(C)ORICON NewS inc.
1971年4月3日より第1話が放送開始となった『仮面ライダー』。生誕55周年を迎えるきょう3日、都内で「仮面ライダー生誕55周年発表会」が行われ、『仮面ライダー』における3つの新レーベルが発表された。
イベントでは、55周年を機に、作品性とターゲットを明確にした3つの新レーベルを立ち上げることを発表。1つ目の『THE KAMENRIDER CHRONICLE』は、歴代ライダーを扱うレーベル。ファンだけではなく、テレビシリーズを見ていなくても、作品一本だけを見て楽しめることがコンセプト。そしてテレビシリーズを見たいと思わせる作品を目指す。
2つ目の『THE KAMENRIDER PREMIUM』では、特別感のある仮面ライダーの映画を制作する。2028年度中に公開する作品を企画進行中と明かした。
最後の『THE KAMENRIDER ANIMATED』は、仮面ライダーのアニメ作品を扱う。アニメにしか表現できない手法でさまざまな作品を作っていくとし、仮面ライダーのグローバル展開の“最強のカード”として、世界中にファン拡大を目標としている。
オリジナルの仮面ライダー、歴代仮面ライダー問わず制作される予定とのことだが、第一作は完全新作オリジナル作品となるとし、イメージボードのみが解禁された。日本の漫画的なルックを目指したアニメーションとなる。