阿部亮平、ディズニーシーからカズレーザーにクイズを出題 新メニューをテレビ初食リポ
5日放送『アベレーザーの見見学学』 (C)テレビ朝日
9人組グループ・Snow Manの阿部亮平とお笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが5日午後2時20分から放送されるテレビ朝日系『アベレーザーの見見学学』に出演する。“クイズ大好き友達”である2人が、いま気になるスポットを見学し、現場で「これは!」と思うクイズを見つけてはお互いにクイズを出題。今回、阿部は東京ディズニーシーを見学、カズレーザーは国立科学博物館の研究施設を見学し、知識が眠る宝庫からクイズを出題していく。
阿部が見学するのは、まもなく25周年を迎える東京ディズニーシー。2024年に誕生したエリア『ファンタジースプリングス』を中心に、クイズのネタ探しロケを実施。「なにか新情報のクイズを出せないか」と意気込む阿部は、ディズニーキャストのサポートを受けながら細部まで徹底チェックする。
魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界がテーマとなっているこのエリアには、ディズニー映画『アナと雪の女王』や『塔の上のラプンツェル』、『ピーター・パン』のアトラクションがあり、入口にあるピーターパンをかたどった岩には、躍動感を生むために取り入れられた“ある方法”が隠されていて…。そして、ラプンツェルをかたどった岩の髪には“ある食べられる物”が埋め込まれているという問題には、カズレーザーも「面白い!いい問題ですね」と大絶賛する。
さらに、『メディテレーニアンハーバー』では街並みや植えられている植物に着目。普段なら通り過ぎてしまいそうな木に隠された、夏にうれしい効果などが明らかになる。ファンタジースプリングス近くの魔法の泉の近くでは、東京ディズニーリゾートに1本しかないという貴重な木も紹介する。
普段のロケではなかなか入らない小道へ足を踏み入れた阿部が「あ!」と声を上げる場面も。そこでは、イタリア・ポルトフィーノの建築技法に関するマニアックなクイズを発見し、知識欲が止まらない様子を見せる。
『ウォーターフロントパーク』のショーエリアでは、約12年ぶりのステージショー『ダンス・ザ・グローブ!』に阿部も大興奮。阿部は「グッとくるものがありました」と感動し、「ドナルドダックが持っていた楽器がかわいかった」と思わずテンションが上がる。ここでもクイズが飛び出し、カズレーザーに挑む。
そして、レストラン『アレンデール・ロイヤルバンケット』に登場したばかりの新メニューを阿部がテレビ初の食リポ。メニューに「かわいい!」と声を弾ませながら味わう食リポにも注目。大人から子どもまで幅広く食べられるように開発されたメニューなど、フード情報も充実。
一方のカズレーザーは、茨城・つくば市にある国立科学博物館の『筑波研究施設』へ。東京・上野にある国立科学博物館では、動物の剥製や恐竜の化石など約2万5000点以上の展示が。しかし、実は上野の展示で見られるのは全体のわずか約0.5%。残り約99.5%、約520万点もの膨大なコレクションが、ここ筑波研究施設に保管されているそう。カズレーザーは「阿部ちゃんが知らないクイズを作って困らせてやりたい(笑)」と闘志を燃やしながら、非公開エリアへと足を踏み入れる。
まずは大型動物の骨格標本。ツチクジラの標本を前に、骨の標本化の裏側や日本近海で見られるクジラの種類について学びます。標本ラベルの“色の違い”に隠された意味は?という、まさに“博物館あるある”なクイズも登場する。
続いては、約1800点の剥製が並ぶエリアへ。数々の動物の剥製に「すごい!」と圧倒され、ヒグマの標本には「絶対勝てない」とあ然…。上野動物園で飼育されていたパンダ『リンリン』の剥製など、貴重すぎる展示の数々にカズレーザーも興味津々。「こっちの方が壮観!あまり見たことない光景」とカズレーザーが驚がくする剥製も登場する。
そして、ヒョウとライオンの交配種“レオポン”という珍しい剥製も。
ここでは付けられた名前に関するクイズが出題され、兵庫との意外な関係が明らかに。しかしクイズの解答にカズレーザーは「(解答が)早かったのは名取さん」と発言し、阿部は「新しいルールができすぎてる(笑)」と思わずツッコむ事態となる。
太古の化石ゾーンでは、ナウマンゾウの歯やマンモスの体毛、さらには“まさかの部位”の化石まで登場し、古生物の生態や寿命に迫る知識が満載。終始「これはいい問題になる!」とテンション高めのカズレーザーは、阿部とのクイズバトルに着々と難問を仕込む。
さらにスタジオではクイズ見届人・名取裕子の珍解答も飛び出し、スタジオで笑いが巻き起こる場面も。果たして、阿部とカズレーザーのガチンコクイズバトルの結末は。ベストクイズ発表でのまさかの展開に、思わず名取が照れ笑いしてしまい…。そして番組の途中では突然、まさかの“名取裕子クイズ”も出題。
「一晩で200回」という驚異の記録もある、名取の”ある特技”とは。