乳白色の美肌湯、モデル顔負けの早着替え… 友近&加納が入浴ヘビーローテーションに挑戦 4日放送『温泉タオル集め旅』
4日放送『土曜ゴールデン温泉タオル集め旅22新緑の絶景露天SP熊本&長崎』より(C)テレビ東京
テレビ東京で4日、『土曜ゴールデン温泉タオル集め旅22新緑の絶景露天SP熊本&長崎』(後6:30~8:55)が放送される。オアシズ・大久保佳代子とたんぽぽ・川村エミコが楽しむ温泉タオル集め旅。今回の舞台は熊本と長崎。友近&Aマッソ・加納が参戦する。
これまで全国各地の温泉地を巡ってきた大久保・川村の温泉タオル集め旅。22回目の舞台となるのは、源泉数・湧出量ともに全国上位を誇る熊本県と、米ニューヨーク・タイムズが「2026年に行くべき52カ所」に選んだ長崎県。名湯・秘湯ひしめく2つの県をまたいで、春の絶景露天に入浴しまくる。旅をするのは、温泉好きな大久保と、温泉ソムリエアンバサダーの資格を持つ川村。
プライベートでも仲の良い2人が、標高約700メートルの山間に湧く阿蘇の温泉地「黒川温泉」をスタート。秘境感を堪能できる野趣あふれる露天風呂や、「化粧の湯」といわれるほど肌さわりが良い美肌の湯、さらには湯量豊富な田園に囲まれた温泉、硫黄の香りに満ちた白濁の湯などを巡り、入浴ヘビーローテーション。
各施設のロゴ入り温泉タオルを計9枚集めながら、橘湾に望む風光明媚な長崎県の小浜温泉にある波の湯「茜の露天風呂」に翌日午後6時までのゴールを目指す、1泊2日のガチンコ旅だ。
道中は、地元の人に聞き込みをしながら、その土地ならではの“絶品グルメ”や、“絶景の観光スポット”を大満喫。スタートとゴール以外、向かう温泉地は2人で自由に決めてOK。ただし、温泉に入浴してからでなければタオルを買うことができない。せっかく温泉に入っても、タオルがレンタルのみや無地だった場合はノーカウントという厳しいルールも健在。
今回も2人の助っ人が特別出演。
1日目は、鋭いツッコミと巧みな言葉選びで文筆家としても評価が高い、Aマッソの加納が登場。2日目は、故郷の松山市の道後温泉で仲居をしていた経験を持ち、時間があれば月に3、4回も入るほどの温泉フリーク、友近が参戦。旅をさらに盛り上げる。1日5回以上の度重なる入浴や、モデル顔負けの早着替えに耐え、旅の助っ人として活躍できる。