有村架純、撮影現場で“母”のような存在に 差し入れは大量のグミ
TBS日曜劇場『GIFT』スペシャル舞台あいさつに登壇した有村架純 (C)ORICON NewS inc.
俳優の有村架純が、このほど都内で行われた12日スタートTBS系日曜劇場『GIFT』(毎週日曜 後9:00)スペシャル舞台あいさつに登壇した。この日は主演の堤真一、山田裕貴、有村をはじめ、本田響矢、細田善彦、越山敬達、八村倫太郎、やす、水間ロン、冨手麻妙、ノボせもんなべ、安田顕に登場した。
本作は、パラスポーツである車いすラグビーを舞台に、孤独な天才宇宙物理学者が、難問だらけの弱小チーム「ブレイズブルズ」と出会い、チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。生きるとは何か、闘うとは何か、勝利とは何か。暗闇を生きてきたすべての人たちへ、神様がくれた“愛”という名のギフトの物語。
主演の堤真一が演じるのは、ひょんなことから車いすラグビーチーム“ブルズ”と出会う天才宇宙物理学者・伍鉄文人。その“ブルズ”の孤高のエースで、素人である伍鉄に強く反発する宮下涼を演じるのは山田。取材を通して車いすラグビーと出会う雑誌記者・霧山人香を有村が演じる。
記者として奮闘を見守った有村は「なにより選手たちの熱量がすごい。実際に、ラグ車同士がぶつかると転倒したり、怪我がつきもの。それもおかまいなしにみんなが全力で撮影に向かっている姿が目にやきついて、自分のお芝居にも反映されていくようにタイトル通り、選手の皆さんの頑張りをGIFTとしてもらって、自分も作品になにか貢献することができたんじゃないか」と感慨にひたった。
さらに「涙なしではみられない。1話みたときからみんなの頑張ってきた姿を本番に以外でもみてきたのでその映像が走馬灯のように出てきて1話だけみただけで泣けてきちゃって。それくらい私の心のなかに残してもらったものが大きかった」と込み上げる思いを明かす。
そんななかノボせもんなべは「みんなグミがすきなメンバーが多いので、おいしいグミがあると、おすすめのグミを大量に持ってきてくれた。そのおかげでハードな試合シーン5日間を乗り越えたといっても過言ではない。
母のような存在」と有村を讃え、やすは「8割くらいお菓子の話をしていた」とエピソードを紹介すると、有村は「やすさんとはおせんべいの話をしていました」と楽しげに振り返っていた。