“和製ブリジット・バルドー”加賀まりこ、芸能界に入るまでの秘話 美貌のあまり井上順が“三度見”
『鶴瓶ちゃんとサワコちゃん~昭和の大先輩とおかしな2人~』に出演する加賀まりこ
俳優・加賀まりこ(82)が、あす6日放送のBS12トゥエルビ『鶴瓶ちゃんとサワコちゃん~昭和の大先輩とおかしな2人~』(毎週月曜後9:00)にゲストとして登場する。
芸能界でも大御所クラスの笑福亭鶴瓶(芸歴53年)と阿川佐和子(芸歴42年)。芸能界随一の聞き上手で引き出し上手な2人がMCとなり、そんな2人を「鶴瓶ちゃん」「サワコちゃん」と呼ぶような昭和の大先輩をゲストに迎え、恐縮しながらも素顔に迫るトークバラエティー。
加賀は、キュートで華やかなルックスが魅力で、“和製ブリジット・バルドー”とも言われた。その美貌のあまり、井上順は、まだ一般人だった加賀を三度見してしまったという。
戦時中、病院の防空壕で産まれた加賀。高校時代から行きつけのイタリアンレストラン・キャンティでの思い出や、劇作家の寺山修司氏、映画監督の篠田正浩氏に声を掛けられ、17歳で芸能界入りした時の話、バイヤーの勉強のため単身渡ったフランスでの生活など、さまざまなエピソードを語る。