30歳・NHK朝ドラ出演俳優、引退を発表 『スカーレット』『おちょやん』などに出演
30歳・NHK朝ドラ出演俳優・森将栄、引退を発表
俳優の森将栄(もり・まさたか/30)が、6日までに自身のインスタグラムを更新。芸能活動から引退することを報告した。
森は【ご報告】を題し、「私事で大変恐縮ではございますが、この度芸能活動を引退させて頂くことに致しました」と報告。事務所やファンなどに感謝の言葉をつづった。
今後については「これからの30代は一般職への転進となりますが…」とし、「これまでの経験を胸に、自分の人生を大切に歩んで参ります」と意気込み。「今一度、皆様に心より感謝恩礼申し上げます。本当にありがとうございました」と感謝をつづった。
森は、1996年3月21日、京都府出身。
これまでに、NHK連続テレビ小説『スカーレット』『おちょやん』、テレビ朝日系ドラマ『遺留捜査』などに出演した。
■報告全文
【ご報告】
私事で大変恐縮ではございますが、この度芸能活動を引退させて頂くことに致しました。
これまで20代のほとんどは芸能活動を通して、俳優業に限らず本当に数多くの貴重な経験をさせて頂き、その中で沢山のご縁や教えを賜って参りました。
お仕事を通して出会い、お世話になった関係者の皆様、ここまで自分を大切に育ててくださった事務所の皆様、そしてこれまでご応援し支えてくださったファンの皆様や、これまで芸能活動を続けていた中で温かく見守ってくださった両親や親族・友人の皆様には感謝しかございません。
これからの30代は一般職への転進となりますが、これまでの経験を胸に、自分の人生を大切に歩んで参ります。
今一度、皆様に心より感謝恩礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
森将栄