梅沢富美男、「からあげクン」姿でステージ熱唱 家族愛あふれる姿と意外な特性も明らかに
7日放送ローソン「からあげクン」40周年記念の新TVCM「からあげクン ありがとう40周年」篇に出演する梅沢富美男
俳優の梅沢富美男が、7日から放送のローソン新テレビCM「からあげクン ありがとう40周年」篇に出演する。「からあげクン」は、「最も販売されている揚げたてからあげブランド」としてギネス世界記録にも認定され、2026年4月15日で発売40周年を迎える。40周年を記念した本CMは、コンサートさながらのステージで熱唱する梅沢の姿に、巨大なからあげクンの妖精が登場するなど、大規模なスケールのCMに仕上がっている。
今回梅沢は、憧れだったというプレスリーの姿でCMに登場。5万人規模のステージで、お客さんとコール&レスポンスしながら歌う姿に、「ローソン音頭”のような歌も作っていただいて、チャレンジしてみたい」とさらなる意欲を示した。また、もし本当に“からあげクン40周年ライブ”が開催されたらという問いに対しては、「ヒップホップに挑戦してみたい」とダンスへの挑戦心もみせた。
本CMのテーマは“ありがとう40周年”。感謝を伝えたい人を聞かれると、「やっぱり自分の劇団を支えてくれているスタッフですね。
劇団員はもちろん、男優さん、女優さん、裏方のスタッフ、舞台を担当するスタッフ、みんなが一丸となってショーを盛り上げてくれていますから」と仕事仲間に感謝する様子も。
さらにCMの公開に合わせ、“特製の純金からあげクン”が当たる#からあげクン愛を叫ぼう企画も実施される。梅沢は、もし“特製の純金からあげクン”当たったら家の一番大事な場所に飾ると発言。「嫌なことがあったときも、楽しいことがあったときも、寝室にこもるのが私の人生ですから。枕元に燦然と輝く純金のからあげクンを置いて、毎日“純金の夢”を見たいですね」と意外な特性も明かした。さらに#からあげクン愛を叫ぼうキャンペーンにちなみ、愛を叫びたいものも告白した。それには、「やっぱり家族。支えてくれた妻、そして家に帰るといつも癒してくれる娘。
妻や娘たちに『愛しているよ』と伝えたい」と家族愛にあふれる姿も見せた。
最後に梅沢は、新生活を迎える人たちにメッセージを送った。アドバイスとしては、「悩みを1人で抱えないこと。先輩もいるわけですから、困ったことがあれば相談してみる。そして嫌なことは引きずらない。人生は前に進んでいくものですからね」とコメント。さらに、お気に入りの芝居のセリフを引用しながら、「『遠くの親戚より近くの他人』。1人では生きていけません。
みんなと手を取り合って、助けてもらいながら、いつかは自分が助ける側になる。そんな気持ちで新生活を楽しんでほしいですね。」とあたたかなメッセージを寄せた。
■インタビュー
――撮影を終えて感じたCMの見どころや、印象に残っているシーンを教えてください。
私が普段やっているコンサートは、多くても2000人くらいなんですが、今回はなんと5 万人ですよ!本当に盛り上がりました。ご覧いただければ、その5万人のお客様の前で楽しく歌ったり、みんなと踊ったりするコンサートのような雰囲気を感じていただけると思います。ぜひ楽しみに見てください。また、今回は久しぶりにかぶりものにも挑戦しましたが、比較的軽かったので長時間の撮影にも耐えられましたし、私が憧れているプレスリーになった気分でやらせていただきました。とても楽しかったですね。
それから、今回ローソンのCMで歌を歌ったのは初めてなんです。ぜひ“ローソン音頭”のような歌も作っていただいて、チャレンジしてみたいですね。
――もし本当に“からあげクン40周年ライブ”が開催されたら、梅沢さんはどんなパフォーマンスや演出をしてみたいですか?
やっぱり歌ったり踊ったりするのが一番いいんじゃないですかね。私自身の舞台でも歌ったり踊ったりしていますし、ダンスも披露したいですね。それから今流行っているヒップホップなんかも挑戦してみたい。そして、ローソンの歌を作っていただいて、それを5万人のお客様と一緒に合唱する。そんなライブになったら、とても楽しいんじゃないかなと思います。
――からあげクンは“最も販売されている揚げたてからあげブランド”としてギネス世界記録にも認定され、まさに“国民食”とも言える存在になりました。
梅沢さんは、その魅力はどこにあると思いますか?
からあげクンの魅力はやっぱり手軽に食べられるところじゃないでしょうか。しかも美味しい。お子さんからお年寄りまで、皆さんが気軽に食べられるところが魅力ですよね。なんといってもギネス世界記録に認定されたわけですから。ぜひ皆さんにも、そのギネス世界記録になったからあげクンをこれからも楽しんでいただきたいと思います。もしかしたら、日本のからあげ文化を代表する存在なのかもしれませんね。
――今回は“ありがとう40周年”がテーマですが、梅沢さんが最近「ありがとう」と感謝を伝えたい人を教えてください。
それはやっぱり自分の劇団を支えてくれているスタッフですね。
劇団員はもちろん、男優さん、女優さん、裏方のスタッフ、舞台を担当するスタッフ、みんなが一丸となってショーを盛り上げてくれています。だからこそ、感謝を伝えるなら、私を支えてくれているスタッフのみなさんに『ありがとうございました』と言いたいですね。
――今回、“特製の純金からあげクン”が当たる「#からあげクン愛を叫ぼう」という企画も実施されますが、梅沢さんなら誰に、どんな“愛”を叫びますか?
やっぱり家族ですね。私もいろいろなことがありましたが、それを支えてくれた妻、そして家に帰るといつも癒してくれる娘。私にとっては家族が愛そのものです。だから妻や娘たちに『愛しているよ』と伝えたいですね。
――もし“特製の純金からあげクン”がもらえるとしたら、どんなふうに楽しみたいですか?
もらえるなんて言わずにくださいよ(笑)!でも、もしもらえたら家の一番大事な場所に飾ります。こんな立派なもの、しまっておくのはもったいないですからね。
私の寝室に飾りますよ。嫌なことがあったときも、楽しいことがあったときも、寝室にこもるのが私の人生ですから。枕元に燦然と輝く純金のからあげクンを置いて、毎日“純金の夢”を見たいですね。
――この春、新生活を迎える方も多いと思います。梅沢さんご自身の“新生活の思い出”や、新しい挑戦のエピソードがあれば教えてください。また、新しい環境で頑張る皆さんに、梅沢さんからメッセージをお願いします。
私は中学を卒業してすぐ役者になりましたから、皆さんとは少し違う人生かもしれませんが、新生活を迎える皆さんに伝えたいのは、悩みを1人で抱えないことです。先輩もいるわけですから、困ったことがあれば相談してみる。そして嫌なことは引きずらない。人生は前に進んでいくものですからね。昔からいい芝居のセリフがあるんですよ。『遠くの親戚より近くの他人』。1人では生きていけません。みんなと手を取り合って、助けてもらいながら、いつかは自分が助ける側になる。そんな気持ちで新生活を楽しんでほしいですね。