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熊元プロレス、櫻坂46守屋麗奈の“芸能界での選択”に「刺さる」一言 2ショットインタビューで軽妙トーク

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熊元プロレス、櫻坂46守屋麗奈の“芸能界での選択”に「刺さる」一言 2ショットインタビューで軽妙トーク

ドラドラ大作戦『大丸愛は選択する』に出演する(左から)熊元プロレス、守屋麗奈(C)テレビ朝日


お笑いコンビ・紅しょうがの熊元プロレスと、櫻坂46の守屋麗奈が、テレビ朝日の「ドラドラ大作戦」枠にて4日深夜からスタートした新ドラマ『大丸愛は選択する』(毎週土曜深0:30)に出演する。本作でドラマ初主演を務める熊元は主人公の刑事・大丸愛を、守屋はその後輩刑事・美咲巴を演じる。

異色のコンビネーションが光る本作だが、インタビューでは撮影の裏側やお互いの印象を語ってくれたほか、最後には熊元がアイドルらしい“必殺技”まで披露することになった。

■熊元プロレスドラマ初主演に驚き「ドッキリだと思った」

――熊元さんは今回ドラマ初主演ということで、最初に話を聞いた時はいかがでしたか?

【熊元】いや、本当に、びっくりというか……びっくりというより「またまた~」っていう感じでした。ドラマに出たこと自体、そもそもほとんどなかったので。本当にドッキリだと思いましたね。

――守屋さんは、キュートでしたたか、賢くてあざとい刑事役でしたが、演じてみていかがでしたか?

【守屋】実は『相棒』とか刑事ドラマが好きで、刑事役に憧れがあったので、今回刑事になれて、すごくうれしかったです。

――今回共演されて、熊元さんの主演ぶりを間近でご覧になっていかがでしたか?

【守屋】私もドラマとかの経験が少ないんですけど、熊元さんが本当にすごくて。
大女優さんでした!(笑)

【熊元】いや、ほんまか?(笑)

【守屋】本当にかっこよかったです!

――具体的にどんなところがすごかったですか?

【守屋】本当に…なんて言うんですかね……なんて言うんですかね?(笑)

【熊元】あんねんけど、言葉にするにはっていう感じやんな(笑)。

【守屋】そうです!(笑)

――(笑)。今回はアドリブのシーンもあったそうですが、いかがでしたか?

【熊元】そこがこの作品の見どころでもありますね。私は(台本を)知らないけど、麗奈ちゃんはアドリブシーンでもしっかりストーリーをつながないといけないので、大変やったと思うんですよ。

【守屋】筋を通さなくちゃいけないけど、熊元さんの演技に合わせないといけないっていう。そこが結構難しくもあり、楽しかったです。それ以外でも、私もセリフがたくさんあるのが初めてだったので、「せりふを覚えられるかな」っていう不安もありつつ。でも、皆さんが本当に優しかったので、なんとか救われてできました。


――熊元さんから見て、守屋さんの演技はいかがでしたか?

【熊元】私は「次どうしよう」ってバタバタしてる時があったんですけど、(守屋は)めっちゃどしっと構えてはって。あと、大丸愛に対してラフに来てくれる感じとかが、「おい!」って本当に言いたくなるような愛らしさがあって、すごく心地よかったです。

■守屋「くままが大好き」握手会のテクニックを学ぶ?

――撮影前は、お互いの印象はどうでしたか?

【守屋】私は「くまま」っていうアイドルがすっごい大好きなんです。よく動画とかで拝見させていただいてます。めちゃくちゃ面白いです!

――どんなところが好きなんですか?

【守屋】本当に愛らしくて、誰からも愛されるアイドルだなって思って、尊敬しています。握手会の動画も見まして、私も実際に(そのテクニックを)使おうかなって思ってます(笑)。

【熊元】うれしいですね、まあ“くまま”は私とは別人なんですけど、言っておきます!

――本作ではある「選択」がメインテーマとなっていますが、芸能界の先輩として熊元さんから守屋さんに、これからの「選択」について何かアドバイスはありますか。

【熊元】私がアドバイスですか!?そうですね…私はこれまでいろんな選択を間違えてきたと思っているけれど、結果「間違いじゃない」っていうパターンもあるから。
だから“選択に正解はないよ”と。

【守屋】おお!すごいです…刺さります。ありがとうございます!

【熊元】どこか調べたら誰かが言ってる可能性あるけど(笑)。

――守屋さんはこれまで「選択」において悩んだことは?

【守屋】今は自分のキャラみたいなのができたんですけど、入った当初は「自分のキャラをどうしていったらいいんだろう」と悩んでいたことがあります。

【熊元】間違えたと思ったら修正したらいいし。芸人でも「急にキャラ変わったな」みたいな人いるし、全然オッケーやから(笑)。

【守屋】熊元さんの言葉を胸にこれからも活動していきたいと思います!(笑)

■守屋が“くまま”に必殺技を伝授
――逆に守屋さんから“くまま”へ、アイドルとしてのアドバイスはありますか?

【守屋】正直言うことはないなと思うんですけど…。あえて言うならいろんなバージョンの衣装も見てみたいなって思います。


【熊元】普段はちょっとカラフルな平成っぽい感じの衣装なんですけど、大人っぽい系とかってこと?

【守屋】もっとぶりぶりなのが見てみたいです!

【熊元】そっちの!?(笑)なるほどね。

――ではその時に使えるように、守屋さんからぶりっこポーズを一つ伝授してあげてもらってもいいですか?

【守屋】じゃあ私の必殺技があるんですけど…。(こぶしを頭にのせて)「もう、くままったら…コツッ!」。「もうくままったら…」って言うのがポイントです(笑)。「ドジドジっ」みたいな感じで。

【熊元】オッケー、わかりました。「もう、くままったら…コツッ!」(音が“ゴツっ”)

【守屋】……音がすごいです(笑)。

【熊元】全く痛くないんですけどね、くまま強いから。


――気をつけてください…(笑)。ありがとうございました!(笑)

■ドラドラ大作戦『大丸愛は選択する』
熊元プロレスが演じる主人公の女性刑事・大丸愛が、訳アリ男性と繰り広げるラブサスペンス!仕事を取るか恋愛を取るか…物語の結末は愛が台本一切なしのアドリブで本気の選択!恋の行方は…!各回の選択を通して、自分にとっての正義とは何か?正しい生き方とは何か?に気づいていく。

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