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麒麟・川島明、『感謝祭』の現場で感じた島崎和歌子の思い らしさあふれるコメントにSNSも「さすがの切れ味」「きっと語り継がれる」

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麒麟・川島明、『感謝祭』の現場で感じた島崎和歌子の思い らしさあふれるコメントにSNSも「さすがの切れ味」「きっと語り継がれる」

川島明 (C)ORICON NewS inc.


お笑いコンビ・麒麟の川島明が7日までに自身のSNSを更新。4日に放送されたTBSの大型特番『オールスター感謝祭’26春』(後6:30)の司会を務める島崎和歌子が番組内で出演者を一喝した“大演説”を振り返った。

今回も名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」が開催されたが、スタジオのパネラーにマラソンの参加希望者をクイズで募ったところ、「走りたい」が9人、「走りたくない」が77人という結果に。これに島崎は「ちょっと待ってください」とガチトーンで声を上げると、「一番の花形のイベントですよ。何年やっていると思っているんですか。冗談じゃないですよ!」と訴え、演説かのように番組に向かう姿勢について語った。

この現場に居合わせた川島は「爆笑の渦の中、なおも燃え上がる正論の火柱に感動すら覚えた」とつづり、「次の日が選挙なら島崎和歌子とかいて投票箱に入れてしまうほどの迫力。元魔法少女は大魔道士になっていた」と振り返った。


「そこら辺の政治家の100倍魂こもってたし、聞いててスッとした俺がおる」「川島さんの言語化能力も、さすがの切れ味」「きっと語り継がれる」「魂の叫びでしたね」「感謝祭愛を感じたわー」との反響が寄せられている。

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