『キングオージャー』“ジェラミー”で注目の池田匡志「大人に見られがちだけど…」 共演者も意外だった実際の性格を告白
「大人に見られがちだけど…」と明かした池田匡志 (C)ORICON NewS inc.
俳優の池田匡志が7日、東京・赤城神社で行われたフジテレビ系(関東ローカル)連続ドラマ『share(シェア)』(20日スタート/毎週月曜深1:00)のヒット祈願イベントに参加。『王様戦隊キングオージャー』(2023)で「ジェラミー・ブラシエリ」を演じて注目を集めた池田が、人から思われる第一印象と、実際の性格にギャップがあることを明かした。
原作は、累計発行部数30万部を突破した三つ葉優雨氏のヒット作『share』。女子高校生とゲイの青年の“特別な関係”を丁寧かつ繊細に描き、国内最大級の電子書籍ストア「コミックシーモア」のレビュー評価で4.4の高得点を獲得する話題作。自分の居場所がわからなくなった女子高校生がゲイの青年に恋をし、想いが通じ合うことの難しさと成長を描いた衝撃作がついにドラマ化。
日本一おしゃれな神社と言われ、学問芸術の神様『岩筒雄命(いわつつおのみこと)』、女性の願いをかなえる女神様『赤城姫命(あかぎひめのみこと)』を祀る、赤城神社で行われた同イベント。W主演を務める秋田汐梨と池田のほか、本作に出演する寺本莉緒、草川直弥(ONE N’ ONLY)、藤本洸大、雛形あきこが参加した。
祈祷後に行われた取材会では、本作にちなみ、まだ周りに“シェア”していないことについて話が及ぶと、秋田から小声で「言った方がいい!」と勧められた池田が「第一印象で、大人に見られがちというか、クールに見られがちで。
僕自身もそういうふうに持っていっている自分もいるんですけど、実際はすごく抜けているというか、バカなので(笑)」と告白。
秋田も「全然おちゃらけですよね(笑)。最初に会った時に思っていた年齢からどんどん下がっていって、少年のようになっている(笑)」と明かし、池田は「僕が変なことをしたときに、引かないでください!(笑)」と呼びかけていた。