“公認不倫”足を踏み入れられない謎の部屋とは… 8日放送『水曜日、私の夫に抱かれてください』第2話【あらすじ】
8日放送『水曜日、私の夫に抱かれてください』第2話より(C)「水曜日、私の夫に抱かれてください」製作委員会
テレビ東京のドラマNEXT『水曜日、私の夫に抱かれてください』(毎週水曜 0:30)の第2話が8日、放送される。
29年の人生で初めてできた彼氏の神栖史幸(稲葉友)と順調に交際していた小吹蓉子(菅井友香)がある日、神栖から「妻にバレた。妻が君に会いたがっている」と衝撃の告白をされる。実は神栖は既婚者だった。
意図せず不倫をしていたと自己嫌悪に陥る蓉子は、神栖の妻・怜(入山法子)に謝罪のため会いに行くと、「毎週水曜日、史幸と浮気し続けてくれませんか」と告げられる。“公認不倫”を続ける蓉子と本心の見えない怜、浮気をやめられない神栖の奇妙な三角関係を描く不倫ラブサスペンスとなっている。
第2話では、サレ妻の怜から「夫と不倫し続けてほしい」という異様な提案を持ちかけられた蓉子。怜が持つ静かだが有無を言わせぬ迫力、不倫による強い罪悪感から蓉子はその要求を“罰”として受け入れ、毎週水曜日に神栖家へ通うことを約束してしまう。
取り決められた公認不倫のルール、決して足を踏み入れてはならない謎の部屋の存在。訪れた約束の水曜日、蓉子が神栖家で目にしたものとは。