多忙すぎる佐久間宣行、驚きのスケジュール告白 徹底している“ルール”にMEGUMI共感
佐久間宣行氏 (C)ORICON NewS inc.
タレントのMEGUMIがMCを務めるテレビ朝日系トーク番組『MEGUMIママのいるBar』(毎週月曜深2:17)。6日深夜の放送では、ゲストにプロデューサー・佐久間宣行とオリエンタルラジオ・藤森慎吾が登場。多忙を極める佐久間の驚くほど緻密なスケジュール管理術やインプット術が明かされた。
自身もプロデュース業を手掛けるMEGUMIから「今ぶっちゃけ何本やっている?」と問われ佐久間は「未来のモノ・実現しないモノも入れたら15~20本くらい」と明かした。これにMEGUMIは「20の会議があるってこと」と驚き。
これに藤森は「一日のタイムスケジュールが全然見えない」とし、佐久間は基本的に朝9時から15時までは会議を入れ夕方から取材・収録を徹底しているという。
午前に会議、夕方に外の仕事を入れている理由として「良質な決定ができるのは午前中」と話す。これにMEGUMIも「わかります。
脳のフレッシュ感がある」と同意する。また、午後に外に出る仕事を入れている理由として「刺激があるから多少ぼやけてもなんとかできる」と明かした。
このように一日のスケジュールが詰め込まれている佐久間にMEGUMIは「インプットはどうしているのか」と質問すると、佐久間は「勝手に先に予定をブロックする」とし、映画が公開するとなるとチケットを取る前でも予定を入れているという。
さらに佐久間自身は舞台によく行くそうで、全然売れていない劇団のアフタートークもやっている。またダウ90000の初演を見ていると明かし、とにかく舞台に足を運んでいるという。ここまでできるのは「単純に好きでインプットのつもりで行っていない」「見ていて好きだと思っていた中に、たまに仕事をする人が出るってだけ」と明かした。
佐久間はこのような数の舞台や作品をどのように知っているのかとよく質問されるという。これに対して「“自分内インフルエンサー”を10人くらいつくる」と明かした。
その方法として、作品の感想を検索して、自分に似た感想を言っていた人を覚え、その人と3回以上感想が被ったら、その人のブログを保存するそう。さらに「その人が面白いと言ったら知らないやつでも見に行くと決めている」と明かした。勝手にその人の情報で行っているとし、その中には沖縄にいる演劇好きの主婦や名古屋の医者などさまざまな人がいることを明かしていた。
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