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有働由美子、連ドラ初出演 “演技力”にネット驚く 『時すでにおスシ!?』初回

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有働由美子、連ドラ初出演 “演技力”にネット驚く 『時すでにおスシ!?』初回

火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』の場面カット(C)TBS


俳優の永作博美が主演を務める、TBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』(毎週火曜後10:00)の第1話が、7日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

第1話は、待山みなと(永作博美)は、この春、新社会人となり実家から巣立つ息子・渚(中沢元紀)を見送っていた。夫を不慮の事故で亡くして以来、「息子のために」生きてきたみなとだったが、子育て卒業という大きな一区切りを迎え、50歳にして自分の時間と向き合うことになった。しかし、いざ一人になると、心にぽっかりと穴が空いたような喪失感に襲われてしまう。

そんなある日、腐れ縁の友人・磯田泉美(有働由美子)から呼び出されたみなとは、一冊のパンフレットを差し出される。それは、わずか3か月で鮨職人になれると謳う、鮨アカデミーの入学案内だった。

“母親”としてではなく「自分のために」これからどう生きるのか悩んでいたみなとは、半ば勢いで入学を決める。
入学初日、鋭い眼光で生徒を圧倒する講師・大江戸海弥(松山ケンイチ)が登場。「挨拶は板前として出発点に立つための出発点。それができない人は出発点に立つ資格もない」と厳しく言い放ち、教室に緊張感が走る。

クラスには、リタイア後の趣味として通う立石船男(佐野史郎)、大手コンサルから転身を図る柿木胡桃(ファーストサマーウイカ)、寡黙な青年・森蒼斗(山時聡真)ら個性豊かな面々が集結。世代も背景も異なる仲間たちとの距離感や熱量の違いに戸惑いながら、みなとは“第二の人生”のスタートに苦悩し、次第に心身ともに追い詰められていく展開が描かれた。

視聴者の注目を集めたのは、本作で連続ドラマ初出演となるフリーアナウンサー・有働由美子。有働は自由奔放で鮨好きな親友・磯田泉美役を演じ、物語のきっかけを作る存在として印象を残した。放送後、SNSでは「有働さんだ!」「演技が自然で驚いた」「明るいキャラがハマっている」などの声が相次ぎ、初の連ドラ出演とは思えない存在感に反響が広がっている。

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