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堂本光一、ケガで休演の小堺一機を心配 「戻ってきていただける場所をみんなで用意」

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堂本光一、ケガで休演の小堺一機を心配 「戻ってきていただける場所をみんなで用意」

ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』開幕記念会見 に登壇した(左から)岸祐二、鈴木ほのか、小金輝久、瀧上颯太、古正悠希也、堂本光一、観月ありさ、芋洗坂係長、彩吹真央 (C)ORICON NewS inc.


堂本光一が7日、東京・日生劇場で、自身が主演を務めるミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』の公開ゲネプロ&開幕記念会見に登壇。ケガで休演となった小堺一機を心配した。

同公演への出演を予定していた小堺(ジョーじいちゃん役)の代わりに聖司朗が同役を務め、聖司朗に代わりジェリー役は佐渡海斗が務める。

堂本は「小堺さんには今はどうかゆっくり休んでいただいて、いつでも戻ってきていただける場所をみんなで用意していきたいなと思っております」と温かいメッセージを送った。観月ありさは「とても責任感の強い方なので、ご本人もすごく気落ちされているんじゃないかなと思いますが、治療に専念して一刻も早く帰ってきていただきたいなと思います」と心配した。

芋洗坂係長は開口一番、「目の前が真っ白に曇っております」とサングラスを外してレンズを拭き、笑いを誘った。その後、「小堺さんは舞台以外でもみんなに楽しい話をしてくださる方なので、これからちょっと(作品に)出られませんですけど、その間にちょっとネタを仕込んでいただいて、帰ってきたら楽しいお話を聞かせていただければと思います」と語った。

岸祐二は「小堺さんがおケガをされて寂しい限りですけど、聖司朗と海斗と、みんなの絆を強めていきながら千秋楽まで楽しく元気よくみなさんにお届けできたらいいなと思います」と前向きなコメント。
彩吹真央は「みなさんがおっしゃっているように、小堺さんがいないと寂しいですけれども、みんなで両手を広げてお待ちしていますので、元気になってほしいなと思います」と小堺の復帰を心待ちにしていた。

原作は、1964年に出版されてから児童文学として世界的なベストセラーとなっているロアルド・ダールの小説『チョコレート工場の秘密』。物語の舞台は、世界中で人気のチョコレートを作っているウィリー・ウォンカのチョコレート工場。長年謎に包まれていた工場だが、“ゴールデンチケット”を当てた5人の子どもとその家族が招待され見学することに。ウォンカの案内で驚くべき体験をしていく。3月27日から行われた埼玉・ウェスタ川越でのオープニング公演を皮切りに、7日から29日までは東京・日生劇場、5月6日から28日までは福岡・博多座、6月5日から12日までは大阪・フェスティバルホールで公演される。

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