Netflixの新作アニメ『THE ONE PIECE』特報映像&イメージボード解禁
Netflixシリーズ『THE ONE PIECE』(近日世界独占配信)イメージボード(C)尾田栄一郎/集英社・「THE ONE PIECE」製作委員会
動画配信サービス「Netflix」は日本時間7日、『ONE PIECE』関連の新情報を一挙発表。「東の海(イーストブルー)」編から新たにアニメ化するプロジェクト、『THE ONE PIECE』の新たな特報映像が解禁された。
この日、実写版『ONE PIECE』のシーズン3が2027年に世界独占配信されること、タイトルが「ONE PIECE: The Battle of Alabasta」となることがアニメーションロゴとともに解禁。また、新作アニメーションスペシャル『LEGO ONE PIECE』が9月29日より独占配信されることが正式発表され、あわせて初の予告編も公開された。
原作は、尾田栄一郎が「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の同名漫画。モンキー・D・ルフィ率いる“麦わらの一味”の冒険を描く海洋ロマンで、全世界累計発行部数は6億部を突破している。
『THE ONE PIECE』は、WIT STUDIOが制作を担当し、物語の原点ともいえる「東の海」編から新たにアニメ化。25年以上続くTVアニメシリーズとは別ラインで、現代ならではの映像表現を追求し、ルフィたちの冒険を“懐かしくも新しい”形で描き出す。
解禁された特報映像では、キャラクター設定画やイメージボードが公開され、ルフィをはじめとする“東の海”のキャラクターたちの姿が映し出されるほか、“あの人物”の存在も示唆。新たな『ONE PIECE』の世界観の一端が垣間見える内容となっている。
原作の勢いとともに広がり続ける『ONE PIECE』の世界。Netflixの大海原でも、新たな“冒険”が次々と幕を開ける。