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ザ・ぼんち、大阪伝統の『上方漫才大賞』大賞に輝く 1981年以来45年ぶり2度目の栄冠 喜びの握手【過去10年受賞一覧】

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ザ・ぼんち、大阪伝統の『上方漫才大賞』大賞に輝く 1981年以来45年ぶり2度目の栄冠 喜びの握手【過去10年受賞一覧】

ザ・ぼんち(左から)ぼんちおさむ、里見まさと(C)ORICON NewS inc.


上方(大阪)で最も長い歴史を持つ『第61回上方漫才大賞』が7日、大阪市内で行われ、ザ・ぼんち(ぼんちおさむ、里見まさと)が大賞に選ばれた。

上方漫才界において、年度を通じて寄席、放送および舞台などで最も活躍した漫才師に贈られる名誉ある賞。上方演芸界で最も長い歴史を持ち、これまでに夢路いとし・喜味こいし、横山やすし・西川きよし、近年では千鳥、ダイアン、かまいたちなど、数々の実力派漫才師が受賞してきた。

ザ・ぼんちは、1980年代初期の漫才ブーム時期に大ブレイク。歌手デビューも果たし、漫才師として初めて日本武道館公演を成功させるなど、吉本興業の現在に至る“東京吉本”を切りひらいたレジェンドの一組。コンビを離れていた時期もあったが再始動し、『THE SECOND~漫才トーナメント〜2025』でグランプリファイナルに進出した。

『上方漫才大賞』は、1981年以来2回目の大賞。里見は98年に亀山房代とのコンビで受賞している。


大賞受賞が決まり、舞台に登場したザ・ぼんち。受賞を喜び、固く握手を交わした。

この模様は、カンテレ・ラジオ大阪で生中継された。

■『上方漫才大賞』過去10年の大賞受賞者
2016年(第51回)オール阪神・巨人
2017年(第52回)海原やすよ ともこ
2018年(第53回)ダイアン
2019年(第54回)中川家
2020年(第55回)シャンプーハット
2021年(第56回)かまいたち
2022年(第57回)ミルクボーイ
2023年(第58回)プラス・マイナス
2024年(第59回)笑い飯
2025年(第60回)銀シャリ

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