『東京P.D.』ラストにまさかの人物 突然の出演に視聴者も「ビックリ」「バトンタッチってこと?」【ネタバレあり】
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俳優の福士蒼汰が主演を務めるフジテレビ火9ドラマ『東京P.D.警視庁広報2係』(毎週火曜後9:00)の最終話が7日に放送された。最終話のラストにはまさかの人物が出演した。以下、ネタバレを含みます。
本作は、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。警視庁記者・報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにどこまでもこだわり抜き、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに描く。タイトルにある“P.D.”とは、Police Departmentの略である。
最終話では、22年前、政和党幹事長・清原崇を爆殺しようとした真犯人・大沼保(大塚明夫)が逃走し、伊澤家へと向かい、伊澤陽子(中込佐知子)のもとに来ていた安藤直司(緒形直人)に銃を突きつける。
そして大沼は自身が真犯人であることを認めることと、警察の動きを常時確認するため、立てこもりの様子をマスコミに中継させ続けることを要求した。
そこで今泉麟太郎(福士蒼汰)は、マスコミに協力を要請し、全局同時にCMを流し、大沼の目をかいくぐる作戦を考案。見事、作戦は成功し、大沼の身柄を拘束し、安藤を救った。
事件が解決。安藤が入院先の病院のベンチで休んでいたところ、「おけが、大丈夫ですか?」と声を掛けてきたのが、次の火9ドラマ『夫婦別姓刑事』の主人公となる刑事の四方田誠(佐藤二朗)だった。
この登場に視聴者からは「佐藤二朗さんにビックリ」「戦隊ヒーロー引き継ぎイベントのアレみたいだ!」「唐突にきたーーー!」「バトンタッチってこと?」との反響が寄せられている。