CHEMISTRY、“幻の”ユニット名明かす 川畑要は本音ポロリ「危なかったよね、これになってたら」
CHEMISTRY(左から)堂珍嘉邦、川畑要(写真は2017年) (C)ORICON NewS inc.
男性デュオ・CHEMISTRY(川畑要、堂珍嘉邦)が7日深夜放送のテレビ東京『あのちゃんの電電電波』(毎週火曜深2:00)に出演。幻のユニット名を明かした。
CHEMISTRYは2001年に行われた同局のオーディション番組『ASAYAN』で2万人の中から選ばれ結成。デビュー曲「PIECES OF A DREAM」はミリオンヒットを記録し、今年3月に結成25周年を迎えた。
MCのあのと、様々なテーマでトークを展開する中、「別のユニット名をつけるなら?」との質問があると、川畑が「別のユニット名あったよね。『CHEMISTRY』になる前に候補があったんです」と告白。「危なかったよね、これになってたらみたいなのあったよね」と語り出すと、堂珍が『KoolDimension(クールディメンション)』という幻のユニット名を明かした。
これにはあのも、「「だいぶ…厨二っぽい」とポロリ。
2人も笑いながら共感した表情を浮かべ、堂珍は「われわれの世代の話ですと、ちょっと『聖闘士星矢』っぽいというか。双子座のジェミニとかが使ってそうな」と語った。