畑芽育、志田未来とW主演で“新境地” 地上波GP帯初主演に「この作品でよかった」
作品への思いを語った(左から)畑芽育、志田未来 (C)ORICON NewS inc.
俳優の畑芽育、志田未来が8日、都内で行われたABCテレビ日10ドラマ『エラー』(4月12日スタート毎週日曜後10:15~ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)制作発表会見に登場した。本作で地上波ゴールデン・プライム帯初の主演を務めることとなった畑が、特別な作品だという本作への思いを語った。
今作は、とある女性を死なせてしまった中田ユメ(畑)と生きる意欲を失ったその女性の娘・大迫未央(志田)が真実を知らないまま友情を育む物語。本来なら心を通わせるはずのない2人が罪と友情の狭間で揺れ動き、取り返しのつかない過ちに向き合う姿を描くヒューマンサスペンスドラマとなっている。弥重早希子氏によるオリジナル脚本で描く。
撮影現場でしていることとして、プロフィール帳を共演者やスタッフへ配り、書いてもらっていると明かした畑。「志田さんとW主演を務めさせていただいている大切な作品で、スタッフさんの顔と名前も一致させたいし、キャストの方と交流を深めるためにも、みなさんに配っていろいろ情報を集めています」とにっこり。
初のGP帯主演を務めることとなった畑だが、「自分にとってこれが(GP帯)初主演の作品で本当に良かったと思っています。
私自身、初めて見せるようなキャラクターで、新境地をお見せできる素敵な作品になりました」と自信を見せる。
回が進むにつれてさまざまな展開が繰り広げられていくので、揺さぶられる部分や、もどかしい部分など、いろんな感情が芽生えてくると思うんですけど、それも全部ひっくるめて、『エラー』は新しいジャンルのドラマになっていると思うので、キャスト陣の素晴らしいお芝居と、物語に注目して楽しんでいただければなと思います。放送楽しみにしていてください」とアピールした。