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【『ラブパワーキングダム2』カップルインタビュー】ユウキ&かの「かのちゃんは僕の中でずっと100点」

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【『ラブパワーキングダム2』カップルインタビュー】ユウキ&かの「かのちゃんは僕の中でずっと100点」

(左から)田中ゆうき、高橋かの (C)ORICON NewS inc.


ABEMAにて無料放送されたオリジナル恋愛リアリティーショー『ラブパワーキングダム2』が最終回を迎えた。

同シリーズは、モテを自認し、“爆モテ”人生を送る美男美女16人の恋愛強者たちがハイクラスな男女の駆け引きを行い、No.1モテ男&モテ女を決定する恋愛リアリティーショー。参加者たちには、最もモテている人から最もモテていない人まで丸わかりとなってしまう“モテランキング”が常時発表され、見えていなかった人間の素性が次々と露わになっていく。地中海に浮かぶ歴史と自然が融合した美しい島国・マルタを舞台に、“モテランキング”のゲーム性と本気の恋の狭間で葛藤し、策略と恋が激しく交錯するモテバトルを壮大なスケールで展開した。

そんな本作で成立したユウキ(田中ゆうき)とかの(高橋かの)にインタビュー。2人のこれまでとこれからについて聞いた。

■ずばり、キングとクイーンに選ばれた理由は?

――お互いの第一印象って覚えてますか。

ユウキ:かのちゃんが登場した時は、黄色のドレスを着ている姿が見えて。
プリンセスみたいだなと感じました。それから16人が集まった後でも自然体のままで話してくれて、僕も話すことができたという印象です。

かの:私は、登場の時にユウキくんが一番最初に目についたのですが、見た目だけだとチャラめの美容師さんなのかなみたいなイメージがあって(笑)。でも、最初の話せるタイミングでかなり遠い席にいたのにもかかわらず、ユウキくんがぐるっと回って、私の席の横に座ってきてくれて「こっち来てくれるんだ!」って思ったのを覚えています。結構モテそうだし、なんなら一番人気になりそうなのに、って。でも、しゃべってみたら、意外と誠実で。積極的に来てくれてうれしいなと思いましたね。

――おふたりともタイミングは違えどキングとクイーンになりましたが、戦略はどのように立てていたのでしょう?

ユウキ:うーん…。
でも、かのちゃんに対しては投票とかゲームじゃなくて、素直でいい子っていうイメージだったので、全て信頼していけた気がします。

かの:私も戦略を立てて、票をもらいに行こうって思うよりかは、とりあえずみんなと仲良くなって、みんなにいいと思ってもらえたら、自然と票は入るんじゃないかなと言うスタンスでゲームに挑んでいました。■「かのちゃんは僕の中でずっと100点」

――おふたりとも戦略がなかったとのことですが、相手のこう言うところがずるいな、あざといなと思った点はありますか?

かの:かのに対してシャイだけど、たまに頑張ってくれるところ。そこはいいなと思っていました。それから、ユウキくんはボディタッチがあまりなくて、なのに手を握ってくれる感じがすごくかわいらしいなと思った記憶があります。

ユウキ:僕は、本当に何もないんですよね。かのちゃんに対して疑ったことが1回もなくて。かのちゃんを裏切りたくないと思っていました。
そういう意味では、かのちゃんは僕の中でずっと100点でしたね。

――同性メンバーで“モテ”を感じたのは?

かの:(川瀬)もえちゃんですかね。なんて言えばいいかわからないのですが、魅力の塊で!2人でしゃべっていると吸い込まれそうになるから目を合わせられなくて。しかも動作がすごくスローなので、なんだか緊張しちゃいましたね。私はきっともえさんにはなれないですが、本当にステキだなって思っていました。

ユウキ:強いて言うならたいせい(陸大成)ですね。たいせいは女性にアピールしたり、思いを伝えたりするのがめっちゃ上手。あとは、言葉がうまいわけではないけど、たいじゅ(白鳥大珠)のギャップはかわいらしくてモテるだろうなと思いました。


――お互いの好きなところは?

ユウキ:映像に映るかのちゃんと、普段のかのちゃんってまったくギャップがないんです。女性たちからも「めっちゃかわいい」って言われているし、男性からも「かのちゃんは全部本当のことを言っている」みたいに言われていて、僕の中で一番クリーンなイメージなところ。それからシンプルに一緒にいて楽しいところが好きです。歯が全部見える笑顔も好きですね。

かの:私はグループの中にいるときにリーダーシップをとってくれる感じ、盛り上げ役でいようと率先してくれる行動力が好きです。あとは根っからの主人公タイプなところもすごく惹かれます。

■まだお互いに聞けていない“結婚”のこと

――このタイミングで、今まだ聞けてないけど聞いてみたいことは?

ユウキ:かのちゃんが、これからどう生きていきたいのか、結婚願望とかも含めて聞きたいですね。僕はもう30歳ですし、かのちゃん自身にも無駄な時間を過ごしてほしくはないので、結構大事かもしれないです。
かの:私はやっぱり職業が違うから、会えるタイミングがあんまりなくて。そういうところを話したいなと思っています。芸能活動も本当は25歳までで辞めたかったんですけど、ちょっと今年の流れを見つつ考えたいなと今は思っているので…。そう言う話は確かにしたいですね。

――これから2人でしたいことは?

ユウキ:旅行に行きたいなって考えています。

かの:確かに旅行したい!

――2人で一緒に行くならどこがいいですか?

ユウキ・かの:マルタ!

――息ぴったりですね。それは、今回の『ラブパワーキングダム2』のロケ地だったから?

かの:はい!一緒に思い出の地を見て回りたいですし、旅の期間中はほとんどお城の中にいたので、もっといろんな場所に行きたいなって思います。

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