マイク眞木、24歳の娘と初共演 眞木花が“レアな”親子2ショット添え報告「とても特別な時間でした」
マイク眞木※2015年撮影 (C)ORICON NewS inc.
俳優・歌手のマイク眞木が8日、娘でタレント・眞木花(はんな・24)のインスタグラムに登場。親子で初共演したことが伝えられ、貴重な2ショット写真が公開された。
花は外資系の会社で働く傍ら、芸能界でも活動。今年1月にホリプロ所属となり、自身のインスタでは「いつか誰かの心に届く言葉を、自分の声で伝えられるように。憧れだったこの場所で、一歩ずつ、丁寧に挑戦していきます」と決意をつづっていた。
そうしたなか、7日放送の日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』に初出演。この日は「春満開!さんま御殿!! 最強2世ガチ親子参観 激レア名字&メガネ祭」3時間スペシャルと題した放送で、父・マイク眞木との初共演が実現した。
放送では「サーフィンができる、スケボーができる、スノボができる奴はろくじゃない」「これ“横乗り”って言うんですけど、横乗りだけはやめとけよって」と父から言われる“恋人の条件”を紹介し、これらの条件が父本人にも当てはまることから「え?パパもじゃん、みたいな(笑)」とツッコミ、会場を笑わせていた。
放送から一夜明け、インスタを更新した花は「まだ少し信じられないけど、『さんま御殿』に出演させていただきました。とても特別な時間でした」とつづり、スタジオで撮影した父娘写真など、4枚のオフショットをアップ。
「破天荒で変わった家の話を父と笑ってできる時間、貴重ですね」と振り返り、「ここからまた一歩」と今後の活動に意欲を見せた。
コメント欄には「夢が叶っておめでとう」「めっちゃ可愛い!!!!」「笑わせていただきましたよ!これからも頑張ってくださいね」などの反響が寄せられている。