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声優・梶裕貴、新会社の設立を発表 音声AIと声優マネジメント事業を本格展開「皆様の心に届く表現を追求」【コメント全文】

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声優・梶裕貴、新会社の設立を発表 音声AIと声優マネジメント事業を本格展開「皆様の心に届く表現を追求」【コメント全文】

代表取締役社長CEO 梶 裕貴


声優の梶裕貴が、4月9日付で新会社「FRACTAL」を設立した。自身が代表取締役社長CEOを務め、音声AI事業と声優マネジメント事業を軸に、新たな表現領域の開拓に乗り出す。

同社は、梶が声優活動20周年を記念して立ち上げた音声AIプロジェクト「そよぎフラクタル」を軸とした音声AI事業、および声優マネジメント事業を展開し、表現の新たな可能性を切り拓いてく。

梶は「この度、想像を現実に変える新会社『FRACTAL』を創業する運びとなりました。弊社のシンボルは、音声AIプロジェクト【そよぎフラクタル】の象徴であるユリシスバタフライ(幸運の蝶)のデザインから抽出したものです」と紹介。

「蝶が触角を使って風を読み、進路を決めるように、私たちも常に時代の変化を敏感に捉え、新しいアイデアのもと進み続ける存在でありたい──そして、この『FRACTAL』という場所が、誰にとっても安心できるホームとなり、そこから生まれる作品たちが、魅力たっぷりに世界へ羽ばたいていけるように。そんな願いを、社名とロゴに込めました」と説明した。

続けて「自分にしか創り出せないクリエイティブの形を目指し、声優として、CEOとして、皆様の心に届く表現を追求し続けてまいります」と決意を新たにし「まだまだ若輩者の身ではございますが、今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます」とコメントしている。


梶は、9月3日生まれ。2004年に声優デビュー。「進撃の巨人」エレン・イェーガー役をはじめ、「僕のヒーローアカデミア」轟焦凍役、「ハイキュー!!」孤爪研磨役、「MAO」摩緒役、「七つの大罪」メリオダス役、「名探偵プリキュア!」ジェット先輩役など、話題作のキャラクターを数多く演じる。日本テレビ系列「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」など数多くのナレーションや、みずほ公式キャラクター「あおまる」の声、「アイリスオーヤマ」のサウンドロゴの声なども担当。

2013年度には史上初の2年連続で声優アワード主演男優賞を受賞。2018年に著書『いつかすべてが君の力になる』を出版し、累計7万部のヒットを記録。実写での主演をはじめ、舞台や朗読劇、さまざまなプロデュース業など活躍の場を広げている。その声に、人間の脳と心に癒しの効果を与えるという「1/fゆらぎ」の響きを持つ。


2024年、活動20周年を機に、音声AIと人間の共創を目指すプロジェクト【そよぎフラクタル】を始動。2026年3月には、東京ガーデンシアターにて3DエンタテインメントLIVE「梵そよぎ1stEXPO『0rigin』」を成功させる。同年4月、AIとの共創による表現の更なる可能性を見据え、自ら「株式会社FRACTAL」を設立し、代表取締役社長CEOに就任した。

■梶裕貴コメント

この度、想像を現実に変える新会社「FRACTAL」を創業する運びとなりました。

弊社のシンボルは、音声AIプロジェクト【そよぎフラクタル】の象徴であるユリシスバタフライ(幸運の蝶)のデザインから抽出したものです。

蝶が触角を使って風を読み、進路を決めるように、私たちも常に時代の変化を敏感に捉え、新しいアイデアのもと進み続ける存在でありたい──

そして、この「FRACTAL」という場所が、誰にとっても安心できるホームとなり、そこから生まれる作品たちが、魅力たっぷりに世界へ羽ばたいていけるように。

そんな願いを、社名とロゴに込めました。

自分にしか創り出せないクリエイティブの形を目指し、声優として、CEOとして、皆様の心に届く表現を追求し続けてまいります。


まだまだ若輩者の身ではございますが、今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

【そよぎフラクタル】を軸とした音声AI事業への取り組み、そして声優・梶裕貴の新たな挑戦を、どうぞ温かくお見守りください。

代表取締役社長CEO 梶 裕貴

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